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DJポリスの次はこれ! 埼玉県警が全国初採用した“サイクルポリス”の実力

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7月12日から試験運用を開始したサイクルポリス。

最高時速は約40キロ、小回りの利く機動力を生かし、犯罪に立ち向かう!
埼玉県警は7月12日から、「ハイパー・サイクル・ポリス」(HCP)の試験運用を始めた。

これは、スポーツタイプの自転車の一種であるクロスバイクで、警察官が街中をパトロールするというもの。
HCPには、警察マーク入りのヘルメットと、埼玉県警のロゴがあしらわれたリュックも支給される。
クロスバイクで警察官が日常的にパトロールを行なうのは、全国で初の試みだ。

都市部を中心にこのところ広まっている自転車ブームにより、スピードを出せる高性能車による交通違反や事故、あるいは公道での使用が禁じられているピストバイク(ブレーキなしのレース用車両)に乗る者が、全国的に急増している。

特に埼玉県は、もともと県民ひとり当たりの保有台数が全国1位という自転車どころであり、人口も多いことから、昨年の県内での自転車事故による死亡者数は全国ワースト3位だった。

こうした事態に対応するため、埼玉県警は今回、10台のクロスバイクを導入し、浦和、川越の両署管内から選ばれた交番に配備したのである。

クロスバイクなら、高性能自転車に乗る違反者の追跡や指導・取締りが容易になるし、乗務するHCP自身がヘルメットをかぶっていることから、自転車用ヘルメット着用の普及促進を県民にPRすることもできる。

ちなみに浦和、川越の2署が選ばれたのは、県内他地域に比べて事件・事故の取り扱い数が多いことに加え、
「浦和は、繁華街・都市部の代表として。

そして、川越は古い街並みが残る観光都市であり、狭い旧道も多いので、機動力を持ちながら交通渋滞の影響を受けにくい移動手段が必要でした」(埼玉県警察本部)との理由による。

今後、埼玉県警は、HCPや一般県民からの声を集め、導入の効果大との反応が多ければ、段階的に台数を増やしていく方針だ。

と、自転車好きならここで気になるのが、HCPで採用されたクロスバイクがなんなのかということ。
独自調査の結果、週プレはついに車種を突き止めた!

ブリヂストンの「オルディナ E3」がその答えだ。
世界のシマノ製21段変速機が搭載され、フロントフォークには、道の段差からの振動や衝撃を和らげるSRサンツアー製サスペンションを装着。

街中での利便性に優れるサイドスタンドもついている。
ただし、これらは市販のE3の標準装備。

HCP使用車の白いフレームもオリジナル塗装ではなく、もともとカタログ上にある標準色だ。
「埼玉県警」のペイントやステッカーもない。

つまり、パトカーや白バイと違い、HCPでは一般人と同じデフォルト状態の自転車を使っているわけだ。
メーカー発表の標準小売価格は4万3800円(税込)。

意外に庶民的なグレードなのである。
もっとも装備やフレーム色については、現場のHCPや県民からの意見を参考に追加、変更していく可能性もあるとのこと。

とはいえ、基本、フツーの自転車であることに変わりはない。
ウン十万、ウン百万の高性能車に乗って違反や逃走をする容疑者を取り締まれるのかと不安を覚えるかもしれないが、そこは心配無用。

「各交番に配備されたクロスバイクは、同じ場所で勤務する警察官の誰もが乗れるというわけではありません。
体格、体力などを考慮して専任担当者を選び、HCPとしての仕事に当たらせています」(前出・県警本部)

車両性能で劣る分は、自前の“エンジン”の馬力で補ってもらうというわけだ。
それに高額・高性能車で交通違反を繰り返す不届き者に限って、技術や体力が伴わないヘタレが多かったりする。

屈強な警察官のなかからさらに選抜されたHCPの手、いや脚にかかれば、悪質なサイクリストや自転車ツーキニストなど、これからは一網打尽かも?

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外部サイト
『ナンバープレート制度』導入で東京は自転車検問の嵐になる?急増するロードバイク盗難。
プロの窃盗団から逃れる手段はない?
警察OBの天下り先、交通安全協会が大ピンチ?

関連ワード:埼玉県 ピストバイク 埼玉県警察 新しい試み

http://news.livedoor.com/article/detail/7898254/
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baike


theme : 整備
genre : 車・バイク

大人のバイク誌「GOGGLE」。2013年9月号のコラボアイテムは、「キャンプツーリング・お昼寝4点セット」、「56design 5周年記念 G-SHOCK限定モデル」などなど。

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株式会社モーターマガジン社(本社:東京都港区/代表取締役:木村玄一)発行の大人のライドライフ誌『GOGGLE』は、 “ライダーのためのアイテム”を有名2輪ブランドと共同開発しています。2013年9月号(7月24日発売)ではオリジナル商品を含む全18アイテムを掲載。「モーターマガジンWebShop」でご購入いただけます。
■GOGGLE 2013年9月号掲載商品(一部抜粋)

CASIO×56design×GOGGLE
G-SHOCK SKY COCKPIT(Gショック・スカイコックピット)
GW-A1100 56design5周年記念モデル
【商品番号:41722】
http://mm-style.jp/SHOP/41722.html
税込価格:69,300円
●サイズ:48.4×53.8×17.3mm
●カラー:ブラック×グリーン
●重量:93g
●防水:20気圧防水
●電波受信方法:自動受信(最大6回/日)
●方位計測機能:方位連続計測、北方位指針機能、方位補正機能
●その他:タフソーラー(ソーラー充電システム)、耐衝撃構造(ショックレジスト)、トリプルGレジスト(耐衝撃、耐遠心重力、耐振動性能)他

2008年の創業から数えて5周年を迎えた56designが、オートバイを愛するライダー達と想いを共有できる記念の品を…と企画したのがこの特別な「G-SHOCK」です。

ベースモデルは、「G-SHOCK」の中でも、高い耐G性能を備える「スカイコックピット」の最新モデルをチョイス。耐G、耐振動、耐衝撃という3つのタフネスを備えた「トリプルGレジスト」を搭載、常に振動とGにさらされるライダーにとって、最新・最強モデルです。同時に、現役時代から「G-SHOCK」を愛用してきた中野真矢氏の愛着、リスペクトがこのモデルに宿っています。

ベルトには56designのロゴが、そして裏蓋には「GOGGLE」とのコラボモデルであることを示すレーザー刻印が刻み込まれています。中野氏と56designの想いが詰まった超高性能G-SHOCKの限定モデルです。


DUNLOP×GOGGLE(ダンロップ×ゴーグル)
キャンプツーリング・お昼寝4点セット
【商品番号:41723】 
http://mm-style.jp/SHOP/41723.html
税込価格:25,200円
ダンロップ一人用ツーリングテントR126仕様
●サイズ:200(間口)×90(奥行き)×100(高さ)cm、収納サイズ:13×35×15cm
●素材:フライシート/40Dナイロンリップ(ポリウレタン防水加工)、インナーテント/40Dナイロンリップ(通気撥水加工)/グランドシート/70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)、ポール/DAC-7001S、張り綱/ナイロン
●重量:約1.85kg
●カラー:グリーン
●就寝人数:1人用
●付属品:ペグ、張り綱、収納袋

ダンロップコンパクトテーブルアルミ仕様
●サイズ:106×188×293mm(組立時)、14×104×188mm(収納時)
●素材:天板/アルミ、天板止め/アルミ、スタンド/ジュラルミン
●重量:約450g
●カラー:アルミ地
●耐荷重:10kg

プロモンテエアマット150仕様
●サイズ:1500×510×25mm、270×ø125mm(収納時)
●素材:表面/ポリエステルリップ50D、裏面/ノンスリップポリエステルリップ75D
●重量:約500g
●カラー:レッド

プロモンテZZマクラ仕様
●サイズ:320×170mm
●素材:ストレッチナイロン
●重量:約90g
●カラー:グリーン

超軽量&コンパクトテントのパイオニア、「DUNLOP」のテントを中心に、キャンプツーリングを楽しむためのGOGGLE編集部オススメお昼寝4点セットです。

ダンロップの1人用テントはあっという間に組み立てられるドーム型で、宿泊だってどんと来い!の高性能。
プロモンテのエアマットは長さがいろいろ選べますが、全長150cmをチョイスしました。大きすぎず短かすぎず、収納時もコンパクト。キャンプツーリングにはジャストサイズです。しかも、このマットと枕はバルブを開けるだけで自動的にエアを吸い込んで膨らみます。短時間でお昼寝の準備が整う!というわけです。

寝起きのお茶は地面に直置きではなく、テーブルに置いて優雅に楽しむのが大人の嗜みというもの。アルミ製のコンパクトなテーブルもセットにしました。
ミニマムな時間で、マキシマムなお昼寝タイムを堪能できる4点セットです。


日差しを避けて一休み。大人のティータイムを楽しむためのテントとテーブルの2点セットもあります!
DUNLOP×GOGGLE(ダンロップ×ゴーグル)
キャンプツーリング・お茶2点セット
【商品番号:41724】 
http://mm-style.jp/SHOP/41724.html
税込価格:19,200円


SHINICHIRO ARAKAWA/シンイチロウアラカワ 
21oz(オンス)デニム
【商品番号:41721】
http://mm-style.jp/SHOP/41721.html
税込価格:23,100円
●サイズ:S、M、L、XL
●素材:コットン100%
●カラー:インディゴ
●その他:膝部分にプロテクターパット装着袋付き

SHINICHIRO ARAKAWAが、21oz(オンス)の超ヘビーウェイトなデニムを珠玉のライディングパンツに仕立てました。
ビンテージテイスト溢れる、ゆったりしたシルエットですが、立体的な3D裁断によってライディング時の快適性を高めています。さらに、膝にはクシタニ製プロテクター(Kフォームプロテクター K-4049)が入るポケットを装備しています。
ヒップポケットの白い丸は、左が点字でアルファベットの「S」。右は「A」。真後ろから見ると荒川氏のイニシャル、「SA」となっています。
普段履きのカジュアルさとライダーのこだわり、2つの要件を見事に満たしたデニムパンツです。


56design×GOGGLE
ライダース・クールマックスハンチングキャップ/オリーブ
【商品番号:41719】
http://mm-style.jp/SHOP/41719.html
税込価格:4,830円
●サイズ:フリーサイズ
●素材:クールマックス
●カラー:オリーブ

ライダーにとって、帽子は隠れた必須アイテム。ヘルメットでぐしゃぐしゃになった髪の毛を隠す・・・ために被るんですが、やはり被るからにはオシャレでありたい。中野真矢氏率いる56designは、そんなライダーのニーズをしっかりと受け止めたハンチングをリリースしています。

56designの人気定番アイテム、ライダース・ハンチングは、フロント部を少し長くした、伸びやかなデザイン。ベースボールキャップのパターンを取り入れたシルエットも、アクティブな印象を与えます。
この夏用モデルは、全面クールマックスを採用。汗を素早く吸収・拡散するため、被り心地も爽やかです。

2013年夏モデルには、56design×GOGGLEコラボの新色、オリーブが登場。軽やかな印象の56designのハンチング、この夏いかがでしょう。


定番カラーのブラックもあります!
56design×GOGGLE 
ライダース・クールマックスハンチングキャップ/ブラック
【商品番号:41720】
http://mm-style.jp/SHOP/41720.html
税込価格:4,830円


【GOGGLE selection】
http://mm-style.jp/shopbrand/003/Y/
2013年9月号掲載商品以外にも、大人ライダー向けのアイテムを取り揃えております。ご来店お待ちしてます!


★★★これらの商品はモーターマガジンWeb Shopで販売しています★★★
本店      http://mm-style.jp/
楽天市場店 http://item.rakuten.co.jp/motormagazine/
Yahoo!店 http://store.shopping.yahoo.co.jp/motormagazine/

Facebook、Twitterでも、新商品情報&キャンペーン情報を発信中。
●モーターマガジンWeb ShopのFacebookページ
http://www.facebook.com/webshop.mm
●モーターマガジンWeb ShopのTwitter
http://twitter.com/mm_web_shop

「GOGGLE」9月号はモーターマガジン社コーポレートサイトでご購入いただけます。
http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=403


【モーターマガジン社】http://www.motormagazine.co.jp
昭和30年、月刊「モーターマガジン」を創刊。4輪誌(モーターマガジン、ホリデーオート)、2輪誌(月刊オートバイ)、カメラ誌(月刊カメラマン)など、趣味の雑誌を発行する出版社です。

【GOGGLE】http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/list.php?category_id=13
雑誌『GOGGLE』は「オートバイのある暮らし」を提案するライフスタイル・マガジンです。輸入車や最新国産バイクの紹介をはじめ、オートバイライフを豊かにするグッズや遊びなどを紹介しています。「男は走り続ける」をメインテーマとする大人のバイク雑誌です。

<本件に関する報道関係の方からのお問い合わせ先>
株式会社モーターマガジン社 GOGGLE編集部
E-Mail:goggle@motormagazine.co.jp

詳細はこちら すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ関連ワード:G-SHOCK バイク ダンロップ 写真一覧(4件)






http://news.livedoor.com/article/detail/7890995/
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baike

美しいビジュアルと臨場感ある演出を楽しもう!「農園」&「衣装」などカジュアル要素も充実した連撃アクションMMORPG「バンドラ」開発陣インタビュー

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ベクターは、同社が運営するオンラインゲームポータル「VectorGame」において、連撃アクションMMORPG「BOUNDRA(バンドラ)」を2013年夏にサービス開始する。今回開発を手がける台湾の開発会社InterServ International社にインタビューを実施したので紹介しよう。
2013年夏にサービス開始となるクライアントダウンロード型の連撃アクションMMORPG「BOUNDRA(バンドラ)」は、格闘ゲームのようにコンボをつなげて攻撃する爽快なアクションをはじめ、協力してギミックを攻略するダンジョンやさまざまな生産を楽しめる「農園」システムなどが特徴だ。

かつて、壮絶な戦いを繰り広げた「武神」と「魔族」。長い戦いの末、魔族に敗北した武神は最後の力で人々を守るべく、空中に浮いた「王家の地」を創造した。それから100年の後、結界に守られ平穏な日々を過ごしていた人々の前に再び魔族が出現。プレイヤーは仲間達と協力し、魔族に対抗することとなる。
今回は、開発を行った台湾・InterServ International Inc.のプロダクター「San Chang」氏と、プロジェクトマネジメントディレクター「Rachel Hsu」氏に、本作の見所などを中心にさまざまなお話しを伺ったので紹介しよう。
台湾InterServ International社 San Chang氏(写真左)、Rachel Hsu氏(写真右)コンシューマのような深い演出を楽しめる連撃アクションMMORPG「BOUNDRA」
――まず、InterServ International社についてお聞かせください。
Rachel Hsu氏―Rachel Hsu氏:当社は設立20年以上という歴史をもっており、開発チームはゲームに情熱を注ぐメンバーばかりです。そのため高いクオリティの作品を生み出すことが可能ですし、プレイヤーの要望や市場に合わせた新しいサービスの提供をはじめ、運営会社の国ごとに利用しやすいバックエンドツールの作成も行っています。
当初はPC向けのタイトルを開発していて、その後Xbox 360向けにも携わっています。Facebook向けのソーシャルゲームにも取り組み、こちらは台湾で会員100万人以上を獲得しました。2012年には2つのモバイルゲームを開発し、そのうち、iOS/Android向けの「光の騎士」というタイトルは400万ダウンロードを突破しています。
オンラインゲームの市場が拡大したことも受け、2010年に「玄武オンライン」というタイトルを開発し、台湾のみならず韓国や東南アジアなどさまざまな国で運営していただきました。一部地域ではすでに運営を終了していますが、トルコではこれからサービス開始を予定しています。
こうした「玄武オンライン」の経験を元に「BOUNDRA」を開発しました。私たちのオンラインゲームは海外でも広く展開するのが特徴で、本作は2013年5月に韓国とタイでサービスを開始しました。これから日本はもちろん、欧米でもスタートする予定です。
今後はクライアントとモバイル、ブラウザの連動型も開発中しており、さまざまなジャンルで8~10タイトルをリリースする予定です。
――「BOUNDRA」のポイントはどのような部分でしょうか。
―Rachel Hsu氏:「BOUNDRA」は、開発に3年間をかけました。開発の際、プレイヤーにベストな体験を提供するため、3つの手段を考えました。1つは、各国のバージョンに合わせたサービスの提供です。2つ目はビジュアルです。社内に美術部門がありますので、ユーザーにより鮮やかでリアルな体験を与えるため、光と影の効果を重視しました。とはいえ、そこまでハイスペックなPCでなくても十分に美しい画面を楽しめるようにしています。
3つ目は、プレイの仕方です。さまざまなレベルのプレイヤーに合わせ、色々な要素を盛り込みました。初心者でも楽しめるよう初心者ガイドはもちろん、ペットや「農園」というシステムなども導入しています。
オンラインゲームのRPGというと男性プレイヤーが圧倒的に多くなりますが、本作は女性のユーザーにも受け入れてもらえるような、可愛らしさや柔らかい要素も多いです。カジュアルゲームが好きなユーザーにも楽しんでいただけるよう、友達同士でも色々な遊び方ができるように工夫をこらしました。また、熟練プレイヤー向けには豊富なダンジョンやクエスト、PvPなどを用意しました。
――開発でこだわった部分についてお聞かせください。
San Chang氏―San Chang氏:プレイヤーに新鮮さや緊張感を与えるために、フィールド上の爆発や突然動く橋・ドアなど、思いがけないところでユーザーが驚くような演出を取り入れています。また、イベントの随所でムービーを流していますし、NPCとの会話の仕方ひとつにも、コンシューマのようにユーザーを飽きさせないような手法を考えています。
ダンジョンのギミックも複雑で、例えば出現したモンスターを倒しながら巨大ロボットにたどり着くもの、少しずつ襲ってくる敵をすべて撃退するものなど、場所に合わせた設定があります。
さらに、ダンジョンには「評価」というシステムを設けました。コンボ数やクリアタイムなどにより、高評価を得られればもちろん良いアイテムが手に入ります。このあたりは、昔のコンシューマゲームからのアイデアですね。
こうしたプレイヤー同士の友情、NPCとの協力プレイも重視しています。相棒や仲間と出会い、チームワークを駆使して大型ダンジョンを攻略するような場面もあります。このほかイベントには、ロボットに乗り込むだけでなく、バイクや車に乗るミニゲームを追加予定で、ダンジョン以外でもレースゲームを遊ぶことができるようにしたいと考えています。
ゲームに登場するこのキャラクターのデザインは台湾で使われている文字がモチーフとなったそう。カジュアルゲーム層や女性プレイヤーにも魅力的なシステムを用意
――「農園」は、かなりユニークなシステムですね。
―San Chang氏:開発当時、農園系のソーシャルゲームが非常に流行していたんです。そこで、本作にもこうしたシステムを導入すれば、女性ユーザーやカジュアルゲームが好きなプレイヤーを取り入れられるのではと考えたのがきっかけです。
農園では、さまざまな装備品や消費アイテムの生産だけでなく、自分の家を建てることもできます。以前「M2-神甲天翔伝-」というゲームを日本でリリースしたのですが、こちらでは自分の家を建てられます。本作では、このシステムを農園に投入しました。友達を招いて遊ぶこともできますし、ユーザー独自の楽しみを見つけてもらいたいですね。
――ペットでもある「ニャコ」達がお世話をしてくれるのも、見ていてとても可愛らしいです。
―Rachel Hsu氏:ニャコは台湾でもすごく人気で、ニャコが主人公のゲームも出しました。各国に合わせてディティールも異なりますので、じっくり見ていただきたいです。お世話をしているニャコにも、色々な種類がいるんですよ。
――外見が変わる「衣装」のバリエーションがとても多くて驚かされました。
―Rachel Hsu氏:この仕組みを実装する前に、ユーザーの特徴を調査しました。お金をかけるユーザーや時間をつぎこむユーザーなど、それぞれのユーザーの要望をふまえた結果、グラフィックにのみ反映される衣装システムとしました。
通常、上級のプレイヤーになればなるほど装備品のグラフィックが美しくなりますよね。しかし衣装はレベルに関係なく、ユーザーが好みのデザインの服を着ることができます。日本らしい着物や侍、カジュアルな服装など豊富に取り揃えました。衣装はモールで購入できるほか、今後は農園で制作できる衣装の追加も予定しています。
ジョブをはじめ、日本独自の展開も
――日本ならではの要素には、どのようなものがあるのでしょうか。
―San Chang氏:日本への展開はまだまだ企画中ですが、日本独自のジョブとして「侍」や、流行した「陰陽師」などの要素を考案中です。これから日本の反応に合わせて新ジョブも充実させていきます。
日本オリジナルのニャコなども企画中ですが、今後はどのようなオリジナル展開を取り入れるかベクターさんと協議しつつ、プレイヤーの皆さんに合わせて調整していきます。
――すでにサービス開始となっている台湾では、どのようなものが人気ですか?
―Rachel Hsu氏:台湾ではPvPを好むユーザーが多いため、攻撃系のジョブが人気です。乗り物や衣装なども、見た目の美しさにこだわったので高い評価をいただいてますし、装備の強化系アイテムも人気です。
――今後の展望についてお聞かせください。
―Rachel Hsu氏:現在開発しているものに、20人以上で挑戦できるグループ戦のダンジョンがあります。また、上級のプレイヤー専用のダンジョンへも取り組み中です。
――楽しみに待っているユーザーへメッセージをお願いします。
―Rachel Hsu氏:ベクターのような素晴らしい運営会社と一緒に、日本でゲームをリリースできることを光栄に思います。社内の開発チームは日本の文化やゲームが大好きで、代表的なRPGや格闘ゲームなどをたくさん遊んでいます。「BOUNDRA」を日本でリリースできることに、ワクワクや興奮を抑え切れません。
―San Chang氏:日本専用の職業をはじめ、専用要素も多彩に用意していきたいと考えています。日本のプレイヤーに満足していただけるのが、開発陣にとって何よりの喜びです。ぜひ楽しんでください。
――ありがとうございました。
【オンラインゲームニュース】
猛暑到来!家で涼しくゲームはいかが?KHχ、スペシャルフォース2、DARK FALL、バンドラ、アーキエイジなど新情報を見流すな!「今週のオンラインゲームトピックス」(7月6日~7月13日)
見えそうで丸見え!?セクシーな美女がカードでガンガン暴れる!彼女たちとの会話も楽しめた「DIVA COLISEUM」先行体験プレイレポート
10年という節目を迎えた「メイプルストーリー」、7月に「SPARKアップデート」を実施!新職業&モンスターバトルも登場!開発チームインタビュー
CJインターネットジャパン、カジュアルボードゲーム「ダイスdeリッチ」の日本国内サービスを発表―7月中にプレオープンサービス開始予定
アーキエイジ、無料で遊べるオープンサービスが開始!「ArcheAge A GOGOキャンペーン」も実施
すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ関連ワード:プレイヤー MMORPG 台湾 オンラインゲーム


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baike

【試乗記】「新感覚の乗り物!」 水陸両用車、ギブス「クアッドスキー」

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Gallery: Gibbs Qualdski:First drive Photos


アメリカでは5月の最終月曜日は戦没者追悼記念日。この日がやってくると、筆者が住んでいるミシガン州では「夏が来た」という気分になる。著者は若い頃、スノーモービル、ダートバイク、四輪バギー、水上バイクなどエンジンを搭載しているものなら何でも乗り回していたので、この(戦没者追悼記念日を含む)3連休には必ずといっていいほどダートバイクとカワサキ製のジェットスキーに乗っていた。だからこそ、今年の3連休に、ミシガンに本社を置くGibbs Sports Amphibians(ギブス社)が革新的な水陸両用車の試乗に招待してくれたとき、思わず若者のように心が弾んだ。水陸両用車の名前はギブス「クアッドスキー」。実用的な6輪の水陸両用車(軍隊などが使用している)と違い、このクアッドスキーは陸上、水上どちらでも運転を楽しめる乗り物を目指して開発された。
クアッドスキー誕生のきっかけとなったのは、一般道も走行できる水陸両用車のコンセプトカー、「アクアダ」だ。しかし、アクアダは排出ガスや安全の基準を乗用車と船舶の両方でクリアしなければならないという壁にぶつかり、市販化を断念。そこで、ギブス社は、アクアダ用に開発した技術をクアッドスキーに使い、全地形対応車であり、水上バイクであり、バイクでもあるクアッドスキーを作り出したのである。

クアッドスキーは、昨年末からフロリダ州を中心に販売代理店を通じて40000ドル(約397万円)で発売されている。最近では、最高クラスのATV(全地形対応車)やPWC(水上バイク)が約10000ドル(約99万円)から購入できることを考えると、クアッドスキーの顧客ターゲットは、富裕層の新しもの好きと政府機関となるだろう。筆者はもちろん、そのどちらでもないのだが、ギブス社は南フロリダに作ったクアッドスキーのテスト用施設に招待してくれた。


テスト用の施設で初めて実車を見たのだが、まず、その大きさに目が奪われた。水上バイクや4輪バギーもマリン&モータースポーツ系の乗り物としては大きな方だが、この2つを合体させると、驚くほど巨大なマシーンになるのだ。実際、クアッドスキーのホイールベースはダイムラーAGのスマート「フォーツー」より、8.9センチほど短いだけで、幅は2.6センチ広く、ノーズからテールまで(船首から船尾とも言える)は約52センチ長い。

エンジンはアクアダで採用していたものから、BMW がK1300シリーズのバイクに搭載している1.3リッター並列4気筒DOHC 16バルブエンジンに変更。最高出力は140hp、最大トルクは12.03kgm。陸上を走行するときは後輪駆動だ。トランスミッションは5速で、シフトアップはマニュアルとなりハンドルバーの左サイドにボタンで操作するシフターがついている(シフトダウンはオートマチック)。エンジンパワーは陸上を走行中も(水上走行用の)ジェットユニットに伝えられているため、インペラ(ジェットユニットの中にある羽)は動き続けている。

コンポジット製のV字型ボディとリアにある人目を引く大きなステアリングノズルのおかげで、クアッドスキーは車輪がついた水上バイクのように見える。駆動システムはユニークな構造になっていて、後輪を動かすドライブシャフトは無く、チェーンを使って後方へパワーを伝えている。気になるメインテナンスだが、ギブス社は50時間ごとにディーラーに整備に出すことを推奨している。また、アラスカとハワイを除く米国で販売されているクアッドスキーには1年の保証書がついている。水上と陸上という異なる環境で走行することを目的とした車であるが、水陸両方で十分に満足できる状態に仕上がっていると言えるだろう。何しろ、パワーが十分にあり、水上でも陸上でも最高速45mph(約72km/h)を楽しむことができるのだから。


まずはオフロードでの試乗だ。ギブス社のインストラクターが案内してくれた試乗コースは、デコボコ道、急な上りや下り、たくさんの岩が積んであるセクションまである広大なトレイルだった。しかし、4輪独立懸架式サスペンションのおかげで、難なくコースを制覇。他の全地形対応車の約2倍の大きさと重さがあるので、場所によっては、クアッドスキーの方が全地形対応車より安定感があると感じた。ステアリングのセットアップが適切で高速でも、低速でも反応もいい。そして何より良かったのは、でこぼこ道の荒れた場所を走行中にハンドルを取られてバーが手から離れてしまうようなことがなかったことだ。ちなみにクアッドスキーは、ヘッドライトとテイルライトを装備しているので、夜間でも走行が可能。しかし、残念ながら、この水陸両用のトランスフォーマーは、一般道での走行は許可されていない。燃料タンクの容量は57リットル。他の全地形対応車の3倍の容量があるので長距離の航続が可能だ。メーカーはハイオクガソリンを推奨している。

幅広のボディのせいで、ライダーは着座したままでは足を地面に着けることができない。しかし、電動のリバースギアが装備されているので狭い場所でも簡単に切り返すことができる。ハンドルバーの左サイドについている青いボタンを押すだけで、(陸上走行での)バックが可能だ。しかし、そのスイッチギアの場所が良くない。左手をブレーキレバーから離してボタンを押す必要がある。もし右手が左側まで届けば別だが(笑)。どちらにせよ、運転中の動作としてはあまりいいとは言えないだろう。試乗コースでは、ギブスのスタッフが乗るクアッドスキーが先導役となり、筆者はその後をついて行ったのだが、いくつか気がついたことがあった。まず、アンダーハル(船底)の形状だが、水上でのパフォーマンスを上げることを優先したデザインになっているため、結果として最低地上高を下げてしまっている。また、ステアリングノズル(水上で向きをかえるための噴射口)に砂が吸い込まれることもあった。ギブス社のスタッフに聞いてみたが、内部にあるインペラにダメージを与えることはないという。ジェットスキーで砂混じりの水をインテークゲート(船底に設けられた吸水口)から吸い込んでしまうことに比べればたいしたことではないのだろう。


全地形対応車から水上バイクへの変身は簡単だ。水の中に入り、ホイールを上げるだけ。インペラが常に動いているため、クアッドスキーは車輪を降ろしたまま水に入っていける。水深が十分になったらトグルボタンを押し、車輪を数秒で格納。これで完全に水上バイクだ。現在販売されている3人乗りのジェットスキーに比べても幅も重さもあるので、クアッドスキーは水平になるまでに少し時間がかかる。しかし、いったん水平になると、普通の水上バイクと同じ感覚だ。クアッドスキーの最大の弱みは、1人乗りだということだろう。後ろに誰かを同乗させることも、水上スキーやウエイクボードを引くこともできない。

クアッドスキーに乗っていることを自慢したくなる瞬間は、水上から陸に上がる時だ。ただし、筆者は最初のトライで、陸地に近づきすぎてしまい失敗。車輪を出すタイミングが遅すぎたのだ。周りからの冷たい視線が一斉に...。2度目は、少しゆっくりとトライ。多少バランスを崩したが、車輪を下げることに成功。タイヤがスロープに着地すると、リアホイールのユニークなデザインとジェット推進力のおかげで地上にボディを簡単に押し上げてくれる。また、水上から陸に上がった直後でも、ブレーキは完璧に動作する。他の全地形対応車で浅瀬を渡った後には、こんなふうにブレーキは効かない。余談だが、クアッドスキーがブレーキに使っているウェーブ型のクロス・ドリルドローターは、最新のアウディ RSモデルに使用されているものと似ている。

陸上から水に入る時、ヘルメットをバッテリーと消火器の横にあるスペースにきっちりと収納することができた。もっとも、前輪を格納する必要があるので、陸上走行時に使えるフロントのスペースは、水上走行時には使えなくなってしまう。しかし、水上でクアッドスキーを楽しもうと思う人なら、水に入る度に、着替えやタオルが必要だとは思わないだろうから、収納スペースのことは大きな問題ではないだろう。

車幅が1.5メートル以上もある後輪駆動のクアッドスキーは、森の奥深くまで入っていけるような4輪駆動の高級で高性能な全地形対応車に取って代わるものではないだろう。クアッドスキーは水陸での走行を可能にするために、いくつかの点で妥協をしている。しかし、全地形対応車や水上バイクのマニアでもない限りは気にならない程度だ。ただし、現時点ではっきりしている問題がひとつある。クアッドスキーがあまりにも大きいために、陸上での走行場所が限られるだけではなく、ピックアップトラックの荷台にも載せられない。つまり、クアッドスキーの長距離の移動には、牽引車が必要だということだ。
ギブス社は、全地形対応車や水上バイクに代わるものとしてクアッドスキーを開発したわけではない。きっとマリン&モータースポーツに"新しい楽しみ"を提案したいということなのだろう。本体の価格がもっと下がるまでは、クルーザーを持てるような人たちやビーチで人命救助に当たる警察などがターゲットになるだろう。また、目新しさが売りになるレンタルという用途も考えられる。いずれにせよ、ギブス社のクアッドスキーを購入すれば、1日中楽しめるだろう。クアッドスキーはどこかシュールで、水陸の区別を感じさせない、そして何より、飽きることなく乗っていられる新感覚の乗り物だ。

【基本情報】
エンジン: 1.3リッター 並列4気筒DOHC 16バルブエンジン
パワー: 最高出力140hp 最大トルク87lb-ft(約12kgm)
トランスミッション: 5速マニュアル
最高速度: 45MPH
駆動方式: 後輪駆動
車両重量: 1,333ポンド(約605kg)
座席数:1
メーカー希望小売価格: 約$40,000(約397万円)

By Jeffrey N. Ross
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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美しいビジュアルと臨場感ある演出を楽しもう!「農園」&「衣装」などカジュアル要素も充実した連撃アクションMMORPG「バンドラ」開発陣インタビュー

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ベクターは、同社が運営するオンラインゲームポータル「VectorGame」において、連撃アクションMMORPG「BOUNDRA(バンドラ)」を2013年夏にサービス開始する。今回開発を手がける台湾の開発会社InterServ International社にインタビューを実施したので紹介しよう。
2013年夏にサービス開始となるクライアントダウンロード型の連撃アクションMMORPG「BOUNDRA(バンドラ)」は、格闘ゲームのようにコンボをつなげて攻撃する爽快なアクションをはじめ、協力してギミックを攻略するダンジョンやさまざまな生産を楽しめる「農園」システムなどが特徴だ。

かつて、壮絶な戦いを繰り広げた「武神」と「魔族」。長い戦いの末、魔族に敗北した武神は最後の力で人々を守るべく、空中に浮いた「王家の地」を創造した。それから100年の後、結界に守られ平穏な日々を過ごしていた人々の前に再び魔族が出現。プレイヤーは仲間達と協力し、魔族に対抗することとなる。
今回は、開発を行った台湾・InterServ International Inc.のプロダクター「San Chang」氏と、プロジェクトマネジメントディレクター「Rachel Hsu」氏に、本作の見所などを中心にさまざまなお話しを伺ったので紹介しよう。
台湾InterServ International社 San Chang氏(写真左)、Rachel Hsu氏(写真右)コンシューマのような深い演出を楽しめる連撃アクションMMORPG「BOUNDRA」
――まず、InterServ International社についてお聞かせください。
Rachel Hsu氏―Rachel Hsu氏:当社は設立20年以上という歴史をもっており、開発チームはゲームに情熱を注ぐメンバーばかりです。そのため高いクオリティの作品を生み出すことが可能ですし、プレイヤーの要望や市場に合わせた新しいサービスの提供をはじめ、運営会社の国ごとに利用しやすいバックエンドツールの作成も行っています。
当初はPC向けのタイトルを開発していて、その後Xbox 360向けにも携わっています。Facebook向けのソーシャルゲームにも取り組み、こちらは台湾で会員100万人以上を獲得しました。2012年には2つのモバイルゲームを開発し、そのうち、iOS/Android向けの「光の騎士」というタイトルは400万ダウンロードを突破しています。
オンラインゲームの市場が拡大したことも受け、2010年に「玄武オンライン」というタイトルを開発し、台湾のみならず韓国や東南アジアなどさまざまな国で運営していただきました。一部地域ではすでに運営を終了していますが、トルコではこれからサービス開始を予定しています。
こうした「玄武オンライン」の経験を元に「BOUNDRA」を開発しました。私たちのオンラインゲームは海外でも広く展開するのが特徴で、本作は2013年5月に韓国とタイでサービスを開始しました。これから日本はもちろん、欧米でもスタートする予定です。
今後はクライアントとモバイル、ブラウザの連動型も開発中しており、さまざまなジャンルで8~10タイトルをリリースする予定です。
――「BOUNDRA」のポイントはどのような部分でしょうか。
―Rachel Hsu氏:「BOUNDRA」は、開発に3年間をかけました。開発の際、プレイヤーにベストな体験を提供するため、3つの手段を考えました。1つは、各国のバージョンに合わせたサービスの提供です。2つ目はビジュアルです。社内に美術部門がありますので、ユーザーにより鮮やかでリアルな体験を与えるため、光と影の効果を重視しました。とはいえ、そこまでハイスペックなPCでなくても十分に美しい画面を楽しめるようにしています。
3つ目は、プレイの仕方です。さまざまなレベルのプレイヤーに合わせ、色々な要素を盛り込みました。初心者でも楽しめるよう初心者ガイドはもちろん、ペットや「農園」というシステムなども導入しています。
オンラインゲームのRPGというと男性プレイヤーが圧倒的に多くなりますが、本作は女性のユーザーにも受け入れてもらえるような、可愛らしさや柔らかい要素も多いです。カジュアルゲームが好きなユーザーにも楽しんでいただけるよう、友達同士でも色々な遊び方ができるように工夫をこらしました。また、熟練プレイヤー向けには豊富なダンジョンやクエスト、PvPなどを用意しました。
――開発でこだわった部分についてお聞かせください。
San Chang氏―San Chang氏:プレイヤーに新鮮さや緊張感を与えるために、フィールド上の爆発や突然動く橋・ドアなど、思いがけないところでユーザーが驚くような演出を取り入れています。また、イベントの随所でムービーを流していますし、NPCとの会話の仕方ひとつにも、コンシューマのようにユーザーを飽きさせないような手法を考えています。
ダンジョンのギミックも複雑で、例えば出現したモンスターを倒しながら巨大ロボットにたどり着くもの、少しずつ襲ってくる敵をすべて撃退するものなど、場所に合わせた設定があります。
さらに、ダンジョンには「評価」というシステムを設けました。コンボ数やクリアタイムなどにより、高評価を得られればもちろん良いアイテムが手に入ります。このあたりは、昔のコンシューマゲームからのアイデアですね。
こうしたプレイヤー同士の友情、NPCとの協力プレイも重視しています。相棒や仲間と出会い、チームワークを駆使して大型ダンジョンを攻略するような場面もあります。このほかイベントには、ロボットに乗り込むだけでなく、バイクや車に乗るミニゲームを追加予定で、ダンジョン以外でもレースゲームを遊ぶことができるようにしたいと考えています。
ゲームに登場するこのキャラクターのデザインは台湾で使われている文字がモチーフとなったそう。カジュアルゲーム層や女性プレイヤーにも魅力的なシステムを用意
――「農園」は、かなりユニークなシステムですね。
―San Chang氏:開発当時、農園系のソーシャルゲームが非常に流行していたんです。そこで、本作にもこうしたシステムを導入すれば、女性ユーザーやカジュアルゲームが好きなプレイヤーを取り入れられるのではと考えたのがきっかけです。
農園では、さまざまな装備品や消費アイテムの生産だけでなく、自分の家を建てることもできます。以前「M2-神甲天翔伝-」というゲームを日本でリリースしたのですが、こちらでは自分の家を建てられます。本作では、このシステムを農園に投入しました。友達を招いて遊ぶこともできますし、ユーザー独自の楽しみを見つけてもらいたいですね。
――ペットでもある「ニャコ」達がお世話をしてくれるのも、見ていてとても可愛らしいです。
―Rachel Hsu氏:ニャコは台湾でもすごく人気で、ニャコが主人公のゲームも出しました。各国に合わせてディティールも異なりますので、じっくり見ていただきたいです。お世話をしているニャコにも、色々な種類がいるんですよ。
――外見が変わる「衣装」のバリエーションがとても多くて驚かされました。
―Rachel Hsu氏:この仕組みを実装する前に、ユーザーの特徴を調査しました。お金をかけるユーザーや時間をつぎこむユーザーなど、それぞれのユーザーの要望をふまえた結果、グラフィックにのみ反映される衣装システムとしました。
通常、上級のプレイヤーになればなるほど装備品のグラフィックが美しくなりますよね。しかし衣装はレベルに関係なく、ユーザーが好みのデザインの服を着ることができます。日本らしい着物や侍、カジュアルな服装など豊富に取り揃えました。衣装はモールで購入できるほか、今後は農園で制作できる衣装の追加も予定しています。
ジョブをはじめ、日本独自の展開も
――日本ならではの要素には、どのようなものがあるのでしょうか。
―San Chang氏:日本への展開はまだまだ企画中ですが、日本独自のジョブとして「侍」や、流行した「陰陽師」などの要素を考案中です。これから日本の反応に合わせて新ジョブも充実させていきます。
日本オリジナルのニャコなども企画中ですが、今後はどのようなオリジナル展開を取り入れるかベクターさんと協議しつつ、プレイヤーの皆さんに合わせて調整していきます。
――すでにサービス開始となっている台湾では、どのようなものが人気ですか?
―Rachel Hsu氏:台湾ではPvPを好むユーザーが多いため、攻撃系のジョブが人気です。乗り物や衣装なども、見た目の美しさにこだわったので高い評価をいただいてますし、装備の強化系アイテムも人気です。
――今後の展望についてお聞かせください。
―Rachel Hsu氏:現在開発しているものに、20人以上で挑戦できるグループ戦のダンジョンがあります。また、上級のプレイヤー専用のダンジョンへも取り組み中です。
――楽しみに待っているユーザーへメッセージをお願いします。
―Rachel Hsu氏:ベクターのような素晴らしい運営会社と一緒に、日本でゲームをリリースできることを光栄に思います。社内の開発チームは日本の文化やゲームが大好きで、代表的なRPGや格闘ゲームなどをたくさん遊んでいます。「BOUNDRA」を日本でリリースできることに、ワクワクや興奮を抑え切れません。
―San Chang氏:日本専用の職業をはじめ、専用要素も多彩に用意していきたいと考えています。日本のプレイヤーに満足していただけるのが、開発陣にとって何よりの喜びです。ぜひ楽しんでください。
――ありがとうございました。
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