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何もかも木製の自転車を制作、友人の挑発に職人としてのプライド賭ける。


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写真拡大英国に、使い勝手や快適性などは全く関係なく、職人としてのプライドを賭けて“木の自転車”を作った男性がいる。日頃から「木で何でも作れる」(英紙ガーディアンより)と豪語していたこの男性は昨年、1ポンド(約130円)を賭けた友人の挑発に乗せられ、それから半年の制作期間を経てようやく完成させたそうだ。

ネジやボルトもなく、金属、プラスチック、ゴムも一切使用していない、すべてが木でできている自転車「スプリンター・バイク」を作ったのは、ノーフォーク州グレートヤーマスで指物師(クギを使用せずに家具などを作る職人)をしているマイケル・トンプソンさん。彼がこの自転車を作ったきっかけは、昨年11月のことだった。

英国全土を舞台に繰り広げられる自転車レース「ツアー・オブ・ブリテン」のコースにノーフォークも含まれ、このとき自宅前でも繰り広げられたレースを友人らと観戦したというトンプソンさん。その友人の1人が、酒を飲んだ勢いも手伝ってか、職人のプライドをくすぐる挑発を仕掛けてきた。

自分の腕には自信があったトンプソンさんは、レース観戦中にも、木で自転車を作るのは「大したことはない」(英ニュースサイトのスモールワールド・ニュースサービスより)と口を滑らせたそう。その言葉を聞いた友人は、「それならぜひ」と彼に返し、わずか1ポンドを巡る賭けに挑むハメになった。しかし、トンプソンさんは「酔っぱらいの賭けはうまく行かない典型」と、しばらく時間が経ってから自分の発言に後悔したようだ。

とはいえ、きっかけは酒の勢いだったものの、彼はプライドを賭けて昨年11月からすべて木製の自転車作りを始めた。通常、金属やゴムなどの部品も多く使われている自転車だが、「スプリンター・バイク」は利用される箇所によって木の種類や材質を変えて工夫したそう。ペダルとハンドルには倉庫で眠っていた古いほうきの柄を活用するなど、適材適所のやり繰りをしたが、中でも最も苦労した部分はペダルの力をタイヤに伝える、普通の自転車ではチェーンに当たる部分だったという。

いかに壊れないような伝動部品を作るか、考え抜いた彼はチェーンの代わりに6種類の歯車を制作。本体中央部に大きく覆われたフレームの中に、最大直径70センチのものを含む歯車を噛み合わせ、この難点を克服した。こうして「洋なし型」(ガーディアン紙より)とも言われるデザインの自転車が完成した。

変速ギア、ブレーキともになしと使い勝手は二の次、完全に“木だけで作る”ことのみに徹した「スプリンター・バイク」の重さは31キロ。乗り心地や操作性には大いに疑問符が付くところだが、トンプソンさんはこの自転車で、どこまでスピードが出せるか記録に挑戦する予定を立てている。

自転車競技の専門家は、この自転車が「時速30マイル(約48キロ)以上出したら壊れないか」(スモールワールド・ニュースサービスより)と心配しているが、トンプソンさん自身は「スピードは出せるはず」(ガーディアン紙より)と自信満々。現在は公認記録を取るのに必要な7,500ポンド(約100万円)を集めるため、スポンサーや寄付集めに奔走しているそうだ。


http://news.livedoor.com/article/detail/5538362/
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『ワイルド7』男心をくすぐる瑛太らのアジトに潜入! アクションの一端も明らかに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000006-cine-movi



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