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<ぶらリーマン道>満員電車に自動車運転中…こんなところでパソコン広げるか? エクストリームノマドワーカーを探す


ご訪問ありがとうございます。






朝の通勤ラッシュの満員電車。座っているならまだしも、激混みの車内でやおらノートパソコンを広げ、作業を始めるビジネスマン。彼に何があったかは知る由もありませんが、電車の挙動とともに右に左にと大きく揺れる乗客のウェイブにあわせながら、見事作業を済ますその姿はエクストリームノマドワーキングと言っても過言ではなかったかもしれません。
このようにみなさんも「えっ、こんなところでノマドしちゃうの?」というぶらリーマンを見かけたこと、あるいは自分が実際にやってしまったことはございませんか。
今回はそんなエクストリームノマドワーキングの体験談や目撃談を、筆者の知人編集者やライターを中心に集めてみました。可能性の広がりとともに、その危険性を改めてご確認いただき、以後自己責任でご参考ください。

まず、満員電車とともに、こちらは完全にイリーガルかつNGなケースなのですが、「クルマの運転中でのノマド」という目撃談が寄せられました。

「たまに首都高を走っていると、渋滞中に漫画雑誌を読んだり、ケータイを操作している危ない運転手がいるじゃないですか。あれのひどいバージョンで、パソコン作業している人がたまにいるんですよ。助手席にパソコンを置いて作業している人もいれば、ハンドルの上にタブレット端末を置いてゲームっぽいことをしている人までいて。危険極まりないですし最低ですけどね」
いや本当に渋滞中となると思わず作業したくなる気持ちもわからなくはないのですが、道路交通法違反ですし、何か事故が起きてからでは遅いですからね。自転車やバイクの運転中も含めて絶対にやらないようにしましょうね!
さらに目撃談は続きます。
「海外のリゾートホテルだったんですが、ビジネスマンぽい白人が3 kgくらいあるA4ノートをプールサイドまで持ってきてなんかやっているんですよ。プールではしゃぐ子どももいるのですぐ横で思いっきり水しぶきが立っているんですけど、いつ水がぶっかかるかヒヤヒヤしながら見ていましたね」
満員電車のような足場の悪い場所に加え、水濡れの危険というのは確かにエクストリームな環境としては、難易度が高いかもですね。他には「フェリーのデッキの船べり」「小さな虫がどんどんキーボードに侵入してくる公園の芝生」といった極地もございました。
では、場所の他に状況ではどうでしょう? 圏外か電波1本かのギリギリの状況で、「このポーズなら電波が入る!」と無理な姿勢でメールを送ったことのある人はけっこういらっしゃるはずです。また、残り数%のバッテリーを気にしながらメールを送ったこともあるでしょう。
「ぼくの場合はまだそれほどモバイルパソコンが今ほど普及していなかった頃に、ガラケーでポチポチ打った1000文字の原稿を送ったことですかね。どうしても入稿できないまま音楽フェスに出かけてしまって、現地でキャンプ生活をしながら携帯電話で原稿を書いて送りました。改行やらスペースやらぐちゃぐちゃで編集の方にかなり迷惑をかけちゃいましたが」(ライターU野さん)
実はこの「携帯電話で原稿」というのはライターさんの中ではメジャーな局面らしく、何人かから声が寄せられたほか、著名なアウトロー系の作家さんの中には「海外の拘置所から雑誌の連載原稿を書いて送った」という逸話まであるようです。最近のスマートフォンなら長文もけっこう楽に打てますが、ガラケーとなると気が遠くなりますね。

「そんなもんは甘っちょろい」と遠い目をしながら昔話を語るのはぶらリーマン道でもおなじみのライター青山祐輔さんです。
●まだデータ通信が一般的ではなかった時代に、出張先から携帯電話でダイヤルアップして重めのデータを送ったら、翌月の請求が5万円オーバーだった
●台湾出張時にホテルの電話回線がモジュラージャックになっていなかったので、ドライバーで壁のユニットを分解して、電話線を取り出し改造してモデムに接続
●上司がアメリカ出張時、急遽印刷する必要が生じたが、プリンタがない。FAXと電話回線はあったので、アメリカから日本の会社にダイヤルアップして、会社のネットワークのプリンタで印刷。それを部下にFAXさせた。電話代だけで数10万円にもなった。
とインターネットやデータ通信の黎明期には、こういった体を張ったノマドワーキングが行われていたようです。我々はその先人が切り開いた道を歩かせていただいているのかもしれませんね。合掌。
今なら片手におさまるスマートフォンで、海外に出かけても1日1500円程度でメールやネットに接続できるほどですからね。なかなかエクストリームな状況というは、「あえてスカイダイビングしながらTweet」だとか、「スキューバダイビングしながらCheck-In」のように、それこそエクストリームなスポーツと組み合わせなければ存在しないのかもしれませんね。
みなさんの目撃談や体験談をお待ちしております。


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http://news.livedoor.com/article/detail/5537063/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


ガソリン不要で小回り利く電動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000008-kana-l14



参考になりますね。

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