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B.エクレストン氏、F1を継続支配へ


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イギリスの投資会社CVCキャピタルパートナーズ、バイエルン州立銀行、バンビーノ・ホールディングスは現地時間(以下、現地時間)25日、共同声明を通じ、新会社アルファプレマがバイエルン州立銀行、スラビカ・エクレストン・トラスト(バンビーノ)の持つF1グループ株を取得することで合意したと発表した。

 新会社アルファプレマの株主は、CVCキャピタルパートナーズ(CVC)、再投資によりバンビーノ・ホールディングス、バーニー・エクレストン氏、フォーミュラ1マネジメント・チームとなり、アルファプレマの過半数の株式を所有するCVCは、F1グループの支配権を得る事になる。この新会社の最高経営責任者にはB.エクレストン氏が就任し、現SLECホールディングス会長のゲルハルト・グリブコウスキー氏、CVCのドナルド・マッケンジー氏、バンビーノ・ホールディングスの代表が理事を務める。

 F1を運営する企業の頂点にあり、B.エクレストン氏の持ち株会社であったSLECは、F1のテレビ放映権、肖像権を含む商業権を持ち、2001年4月にはFIA(国際自動車連盟)との間で今後100年間のF1商用協定を結ぶことで合意。SLECの株式75%を所有していたドイツのメディア大手キルヒの破綻により、債権者のJPモーガン、リーマン・ブラザーズ、バイエルン州立銀行の3行が75%の株式を所有。残り25%をB.エクレストン氏のファミリー企業バンビーノ・ホールディングスが所有していた。その後、バイエルン州立銀行はJPモーガン、リーマン・ブラザーズから議決権を買収し、単独での管理をECに申請し許可されている。

 昨年12月には、フォーミュラ・ワンホールディングス(FOH)の親会社であるSLECの株式75%を所有する銀行3行が、B.エクレストン氏に親しい人物が過去2年に渡ってFOHの運営を委任されていることに異議を唱え、イギリス・ロンドン高等裁判所に提訴。この「F1の権力争い」として注目された裁判は、銀行3行の主張が認められ、B.エクレストン氏は敗訴。もうひとつのF1を作ろうとしているGPWCホールディングスもこの判決を支持したことから、B.エクレストン氏は窮地に立たされていた。

 なお、新会社アルファプレマの株式取得手続きの完了は、ECの企業合併認可とFIAの承認が条件となる。CVCはイギリスに本拠を持ち、ヨーロッパ、アジアを中心にグループで年間2兆円以上を運用する投資会社で、ロンドン・シティの中でもモータースポーツ関連への投資実績がある。1998年には2輪ロードレース世界選手権の管理と商標権を持つドルナを取得し、最高峰の500ccクラスをMoto GPへと変更し、成功を収めている。また、国内では産業再生機構の傘下で経営再建中のカネボウ、カネボウ化粧品の支援企業を選ぶ2次入札で絞り込まれた4グループにCVCキャピタルパートナーズが入っている。




http://news.livedoor.com/article/detail/1510266/
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