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パルいじり?

久しぶりのアホ日記です。

時間に余裕のある人は見てくださ~い。(汗)


あ~しんどいな~:::ちびまる子の番組がおわってしまったな~;;;
(ん?いきなりネガティブなフレーズかスタートする、あやしい日記)

あの実はね、パルのあれこれを書こうとしてたけど

WS000009.jpg
(パルの写真をお借りして差し替えました。)

パソコンいうこと聞かない、固まるし原点復気のくり返しで アヘ~でした。 

裏ばなし? 売らねば? 売りました! 3万円のギターと交換したパル

最高速度20キロhHH ありゃりゃ、またおかしい~‘‘‘‘++++***‘‘‘‘‘

(さざえさんも終わってしまいましたよ。)

パルだけど元気に走るようにとマフラーの穴に鉄筋を打ち込む〈カーボンとり〉

キャブレターのOH (フムフム‥通常のメンテナンス?)

そして!とどめのサプリメント:オイル添加剤をいれた。

おっほっほ‥知らないんですね~2サイクルに
4サイクル用のオイル添加剤いれっちゃあかんよな。

ゲッ~ やっちゃいました。

ばりばり走るどころか足こぎ走りの動きになりましたのだ。

‥‥‥

日本の美しい四季が足早にとうり過ぎて

‥‥‥

@@@とかなんとか1年くらい放置してたある日キック1発パルパルパ!!

ヤッホ~エンジン元気だ!

メータ表示いっぱいの速度でバンバン走れるになりましのだ(^O^)ちゃんちゃん!

‥‥‥

日本の美しい四季がまたひとつ足早にとうり過ぎて

‥‥‥

終わってない?

さてそれから1年後のある日今度はマフラーが折れて凄い爆音で~~~おしまい。


終わった?

ん?

まだあるの?

思い起こせば早2年 ← 早すぎるやろ!(20行程度で2年を語る?)


何を隠そう、我輩は早撃ちマックと何処かの誰かが呼んでいた‥


本当に終わります。




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theme : バイク
genre : 車・バイク

フィット シャトルのトークショーで3ヶ月発売延期の裏話聞いちゃいました~

ご訪問ありがとうございます。


フィットシャトルが3.11の東日本大震災の影響で3ヶ月遅れで発表!

その発売記念イベントを見に、Hondaウェルカムプラザ青山に行って来ました!!

http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/event/2011/20110527/

会場の外にもクルマが並べられていますが、フィットシャトル以外を見に来てる方もいましたね^^


入口に展示されているクルマの配置がありますのでここをチェック!


これがフィットシャトルです。


中には色々な技術も展示されています。

ミニモーターショーのような感じですね。


4輪だけじゃなく2輪もありました。当然ですが^^


中には掲示板があります。

開発者も見ているかも知れないのでここに書き込めば伝わるかも。。。


最近はUSTREAMで生中継が多くなり、便利になりましたね!

当日の模様はこちらで^^

http://www.ustream.tv/recorded/15476555


トークショーは開発責任者 人見康平さん,デザイナー 尼田達也さん、自動車ジャーナリスト 河口まなぶさんで進められました。

開発者の方のお話は面白いですね!

開発の裏話を聞いて実車をみると「おぉ~なるほど。」と納得してしまいます。

3ヶ月発表が伸びた理由が興味深い!

埼玉製作所の電気の使用が不安定でクルマが作れない。ということで鈴鹿製作所に生産を移す決定をすぐしたそうです。工場を移すというのは大変で通常3,4ヶ月かかるのを1ヶ月半という半分の期間でやってしまったそうですよ!


ホンダの開発者の人は熱かった…


河口まなぶさんお疲れ様でした。最近よく会っているような気がします(笑)


ホンダウェルカムプラザ青山ではトークショーイベントを定期的に行っていますのでチェックして行って見ましょう!

なかなか面白い話が聞けますよ^^

【リンク切れ、画像がすべて見られない方は】http://clicccar.com/2011/06/24/36358

(sin)


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http://news.livedoor.com/article/detail/5659267/
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リーフでリバース走行、ジュークは片輪走行のタイムアタックを“日産”がやる【グッドウッド・フェスティバル】


ご訪問ありがとうございます。







6月30日~7月3日にイギリスのグッドウッドで開催される、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、日産が不思議な記録に挑戦するとのことです。

走るモーターショーでもあるこのイベントで開催されるヒルクライムにジュークとEVのリーフを出場させるのですが、両車ともにイカした新記録に挑戦するのだそうです。

リーフはリバース走行でのタイムアタック。エンジン車でもCVTならば、かなりの速度でリバース走行ができることは知られていますが、EVでは前進するのとほとんど変わらない最高速度が可能とのこと。150km/hくらい出るんだそうです。その特性を生かして、バック走行最速のタイムを出すとのことです。(もちろん他にやるクルマはありません)

そしてジュークでは、4輪車の2輪走行によるベストタイムだとのこと。写真のように片輪走行をしたままゴールをめざします。これらのクルマをドライブするのは、スタント・ドライバーのテリー・グラントさんです。ちょっと見てみたいですね。

またレーシングカーのリーフNISMO RCも英国で初披露を飾ることとなり、そのパフォーマンスを見せつけるとのことです。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードもだんだん見逃せないイベントになってきていますね。

(MATSUNAGA, Hironobu)



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・噂で話題の電気自動車 日産リーフに無料で乗る方法
・【ロシア最大の自動車メーカーを買収】選択と集中に見る、日産の躍進!
・追走で前車がスピン気味でもキチンと合わせた手塚強のドリフト【D1GP2011 Rd.5 in岡山】
・ラフェスタがイケダン! を満足させるためにプレマシーから変えたポイントとは?



http://news.livedoor.com/article/detail/5661362/
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参考になりますね。

takatakafc22

ラフェスタがイケダン! を満足させるためにプレマシーから変えたポイントとは?


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日産ラフェスタ・ハイウェイスターはマツダ・プレマシーのOEMですが、実は日産としての、ハイウェイスターとしてのこだわりが詰まっています。

ハイウェイスターは5ナンバーサイズで売れているセレナ、そしてラージミニバンの雄エルグランドでも人気グレード(エルグランドは6グレード中4つがハイウェイスター)で、新型ラフェスタがハイウェイスターのみになったのはこうした理由からかもしれません。

それはさておきOEMでありながら、ただバッヂを代えただけではなく、しっかりハイウェイスターしているところがポイントです。

フロントグリルはエルグランドやセレナのハイウェイスター同様に、クロームバーで構成されています。サイドもエルグランドのように流れるような面構成として、プレマシーと差別化を図っています。

リアにも一本のクロームバーを通していますが、これもハイウェイスターとしての共通項です。ボディカラーもダーク系主体ですし、インテリアもブラックを基調にダークブラウンをあしらっており、ハイウェイスターしています。

また、マツダにはiストップというアイドリングストップ機構がありますが、ラフェスタ・ハイウェイスターでは日産のピュア・ドライブ第6弾となっています。

今までOEMというと、自社のラインナップの穴を埋めるべく、といったイメージでしたが、今後はこうしたしっかりと作り分けられたモデルが増えるのかもしれません。

ちなみにイケダンとは仕事はバリバリで家庭を大事にし、かつファッションも手を抜かない人のことだとかー。TVCMは3本ですが、実は全国各地のイケダンをつかってのべ32本作ってあるそうです。特設サイトも用意されており、そちらで見ることができます。

ちなみにワタクシ、サイトを見たら絶対にイケダンになれないと確信してしまいました。

ラフェスタのサイトはコチラ

http://www.nissan.co.jp/LAFESTA/

CMおよびイケダンはコチラ

http://ikedanjapan.net/










(佐藤みきお)

画像が全部見られない方はコチラ>>>http://clicccar.com/36822



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・リーフでリバース走行、ジュークは片輪走行のタイムアタックを“日産”がやる【グッドウッド・フェスティバル】



http://news.livedoor.com/article/detail/5662950/
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【ロシア最大の自動車メーカーを買収】選択と集中に見る、日産の躍進!


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ルノー&日産グループが、ロシア最王手の自動車メーカーであるアフトワズを買収するとの報道がなされていますが、もしそうなると世界第3位のグループになるのだとか。

かつてトヨタを追いかけ、一時期は離されていた感のある日産ですが、再び肩を並べる時代が来たってことですね。

そこで日産が行なう選択と集中についてちょっと考えてみました。

まずゴーン社長が就任以来、系列と呼ばれる傘下の部品メーカーなどとの関係を見直し(欧州にはこういった習慣がないから?)、工場を閉鎖、コストカッターとしての腕を振るいました。そしてモデルラインナップを整理、サニーやローレル、セドリック&グロリアといった伝統の車名にもメスを入れて、さらにフェアレディZを復活させるなど、売れるクルマに特化したラインナップに変更させています。

日産復活の象徴とも言えるフェアレディZ

販売店もブルー・ステージ&レッドステージと二つの看板があるものの、全店全車取り扱いとしています。販売店法人の統合も進めました。

ブルー、レッドはあるものの、全店で全車を取り扱っている

そしてルノーとは海外でバッティングしないように、SUVを充実。ムラーノやエクストレイル、デュアリス(ルノー・コレオスもありますが)、ジューク、そしてインフィニティ・ブランドではQX、FX、EX(日本名スカイライン・クロスオーバー)など、豊富なラインナップとし、上手く住み分けをさせています。

スカイライン・クロスオーバーは北米ではインフィニティEX

 



またアジアや南米で低価格車の需要が増えると、なんと日本向けのマーチまでタイ生産に切り替える徹底ぶり。

軽自動車が売れていると見るや、スズキと三菱から調達。今度はそれが重要と見るや資本を投入、三菱と共同で合弁会社を作ってしまいます。

日産初のOEM軽自動車モコ 現行モデルは3代目

2代目ラフェスタも国内向けモデルとしては開発費がペイできないと踏んだのか、マツダ・プレマシーのOEMとして、さらにグレードは人気のハイウェイスターのみとしています。

日産の最新モデルであるラフェスタ・ハイウェイスター

最後にアフトワズですが、多くのパーツを共有化した低価格車を作り、さらなる量産効果を生み出すのではないでしょうか。

昭和の時代、販売のトヨタ、技術の日産と言われ、トヨタと日産はお互いを意識したラインナップ構成だったと思います。しかし国内だけに目を向ければ、トヨタがレクサスを併せて49モデル(ハイブリッド等はガソリン車と同じくくり)に対して、日産はわずか24モデル。もちろん他社の動向も注視しているのでしょうが、選択と集中を繰り返しながらライバルよりも売れるクルマ、必要なクルマに特化しているように感じます。

そして日本というよりも地球規模でグループ全体の利益を出し、再びトヨタと肩を並べる時代を迎えたのでは?

なんでも役員報酬ランキングでは日産のゴーン氏が8億9100万円で日本ではトップらしいですが、功績を考えれば納得!?

(佐藤みきお)

画像がすべてみられない方はコチラ

http://clicccar.com/36999




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・リーフでリバース走行、ジュークは片輪走行のタイムアタックを“日産”がやる【グッドウッド・フェスティバル】



http://news.livedoor.com/article/detail/5664132/
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トヨタ、2012年WEC参戦計画を発表 参戦車両はHV車の「TS030 HYBRID」


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 トヨタは25日、2012年FIA世界耐久選手権(World Endurance Championship; 以下WEC)に参戦するモータースポーツハイブリッドシステムを搭載した車両のテストを、本日からフランス・ポールリカールサーキットで開始すると発表した。合わせて2012年参戦体制についても発表した。
 トヨタのWEC参戦チームは、TOYOTA Motorsport GmbH(TMG)(ドイツ・ケルン市)を本拠とし、チーム名は「TOYOTA Racing」。参戦車の名称は「TS030 HYBRID」とする。TOYOTA Racingは、5月5日に開催されるFIA世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースで、「TS030 HYBRID」をデビューさせる。またTOYOTA Racingは、第3戦ル・マン24時間(6月16・17日:フランス・ル・マン市)では、2台の「TS030 HYBRID」を出場させる予定。なお、このほかのレースへの出場は未定であるが今後決定しだい発表するという。
 「TS030 HYBRID」のドライバー・ラインアップは、1台はアレックス・ブルツ(Alex Wurz:37歳 オーストリア)、ニコラス・ラピエール(Nicolas Lapierre:27歳 フランス)、中嶋一貴(27歳 日本)が決定しているが、もう1台のドライバー・ラインアップに関しては検討中。
 「TS030 HYBRID」は、1990年代のル・マン24時間で表彰台フィニッシュを達成したTS010とTS020の名を引き継ぐモデルで、TSは「TOYOTA Sport」の頭文字を取ったもの。トヨタは、ハイブリッド・システムを採用してのFIA世界耐久選手権出場を発表した世界初の自動車メーカーとなる。これは、世界で300万台以上のハイブリッド車を販売したトヨタならではのパイオニア的アプローチといえる。
 トヨタがTHS-R(TOYOTA Hybrid System - Racing)と呼ぶ「TS030 HYBRID」のパワートレインは、最高のパフォーマンスを発揮する設計で、最新の3.4リッターV8自然吸気ガソリン・エンジンに、日清紡ホールディングスと開発したキャパシタ(蓄電器)を備えるハイブリッド・システムを採用している。
 「TS030 HYBRID」の初回テストでは、アイシン・エィ・ダブリュ製フロント・モーターシステムとデンソー製リア・モーターシステムが、現行レギュレーションの下でどのようなメリットがあるかを評価する。ちなみに、現在のレギュレーションは、ブレーキングゾーンの間で駆動アシストに使えるエネルギーを500kJまでに制限すると共に、エネルギーの回生は2輪のみからと限定している。
 最新のカーボンファイバー製LMP1シャシーはTMGで開発・製造され、車両の組み上げもTMGが行った。また、今回のテストに先駆け、システム機能の確認を目的に、1月11~13日のフランス・ポール・リカールで行われた「TS030 HYBRID」のロールアウトも、TMGが担当した。「TS030 HYBRID」は、このロールアウトで夜間走行を含む数百キロを走破し、テスト・プログラムの初期段階から高い信頼性とパフォーマンスを見せた。
 現在、TOYOTA Racingのオフィシャル・パートナーとしては、デンソー(DENSO)、善都(ZENT)に加え、アイシン精機(AISIN)、新日本製鐵(NIPPON STEEL)、日清紡ホールディングス(NISSHINBO)、タカタ(TAKATA)、豊田合成(TOYODA GOSEI) とミシュラン(MICHELIN)が予定されている。
関連記事
トヨタとNHK、大河ドラマの舞台を巡るドライブアプリを開発 レクサス、スマホ向けLEXUS専用テレマティクスサービスを提供開始米GM、2011年度の世界販売台数が900万台を突破 シボレーが過去最高


http://news.livedoor.com/article/detail/6220799/
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埼玉自動車大学校のクルマまつり「オートジャンボリー2011」


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このイベント、基本的にいわゆる学祭だけど、参加しているのが学生だけじゃないところがポイント。クルマ・バイク関連の業者や、旧車オーナー、そして埼玉県交通機動隊なんていうところも出展・展示しているんです。



 展示内容も実に様々でバラエティに富んでいます。谷口信輝特別講師(!)のシルビアや、ドラッグレースマシン、学生が制作し東京オートサロンに出展したカスタムカーのすぐ近くに、RX-7とインプレッサのパトカーと白バイが並んでいる様はなかなかシュール。そして2輪もハーレーからスクーター、旧車まであるので、4輪好きだけじゃなく2輪好きも楽しめちゃうんですよ。ミニ四駆やドリラジコーナーもあるので、子供連れでも全然ok!



 そうそう、自動車専門学校らしく、校内にはエンジンやミッション等、クルマ、バイクのパーツ、そして車両本体まで、多くのカットモデルも展示されていますが、こちらもかなり見応えアリです。

明日、7月10日の日曜日は午前9時から午後4時まで。場所は埼玉新都市交通ニューシャトルの丸山駅から徒歩2分の埼玉自動車大学校。入場は無料なので、近くのクルマ・バイク・メカ好きは立ち寄ってみてはいかがですか?



 詳しくは

http://www.saijidai.ac.jp/event/jamboree_2011.html

◎主なイベント(予定)

☆昭和を代表するヒストリックカー展示及びスワップミート

☆小学生「未来のくるまの絵」コンクール

☆本校所有のクラシックカー、レーシングカー、カスタムカー展示

☆ミニ四駆、ラジコンドリフトコーナー

☆白バイ、パトカーの展示

☆有名企業によるパーツ・工具販売等の物販

☆本校特別講師「谷口信輝氏」所有車両の展示

☆2輪車の展示及び小物物販

☆交通安全スタント

☆大型バイク エクストリーム走行

☆ヨサコイ・バンド・ダンス・和太鼓等の演奏 

☆世界トップクラス 系列の埼玉栄中学・高等学校マーチングバンド演奏(9日)

☆エコ冒険家「横田 紀一郎氏」トークコーナー(10日)

☆ドラッグレース車両展示・記念撮影・公開メンテナンス

☆電気自動車試乗会「三菱アイミーブ・ミニキャブ」

☆東日本復興支援チャリティーバザー(両日共 10:30~12:30)

 




http://news.livedoor.com/article/detail/5698081/
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夏休みお得情報! ツインリンクもてぎでフォーミュラ・ニッポンや花火を楽しもう!!


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ツインリンクもてぎでは、お盆休みの序盤戦の8月6、7の両日にフォーミュラ・ニッポンとMFJ全日本ロードレースがセットで楽しめる「MOTEGI 2&4 RACE」、お盆休みの中盤戦の8月14日に1万2000発の花火が満喫できる「花火の祭典」を開催します。

それに加えて、8月31日まで「夏休みイベント」を開催中で、8月21日には「トライアル世界選手権」が開催されるのですが、そんなイベントをまとめて楽しめてしまう「元気もりもりフリーパス」が8月5日まで発売されています。

このパス、何がすごいのかというと、グループ券を1万円で買うと、普通乗用車1台、乗車定員人数までの入場(観戦・観覧)・駐車料がすべて含まれているということです。たとえば、8人乗りのミニバンに大人4人、子供4人が乗車している場合、レース観戦だけで1万8600円かかるところが1万円で済んでしまいます。

しかも、この券で、花火の祭典やトライアル世界選手権まで入れるし、それ以外に夏休み期間中も入場できてしまいます。つまり、1回行っただけで元が取れてしまうのに、もっと行けばそれだけお得になってしまうというわけです。

ちなみに、レースと花火の「元気もりもりセット券」のグループ券が8000円で発売されているので、レースと花火だけで十分という人はこちらがお勧め。この夏、もてぎに家族やグループで行ってみようという人には、ぜひともお勧めしたいフリーパスです。

なお、もてぎに初めて行くという人は、ぜひ「Hoda Collection Hall」に立ち寄ってください。2輪、4輪、レーシングカーなど約350台が展示されていますし、ASIMOのデモンストレーションも見られます。

ツインリンクもてぎ「元気もりもりチケット」

(ジム加納)

【リンク切れ、画像がすべて見られない方は】http://clicccar.com/2011/08/02/48098


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http://news.livedoor.com/article/detail/5755946/
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まるで親子丼? カプチーノに2輪最速のハヤブサ「スズキGSX-R1300」エンジンを載せるとこうなった


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えーと、詳細不明ですがタイトルから察するにスズキ製の超高性能バイク「ハヤブサ」ことGSX-R1300のエンジンをカプチーノに搭載して大暴れ……のご様子。

現時点では未確認ながら、これ、おそらく英国のカプチーノ専門(!)ショップ(本当にあるんです)の作品だと思われますが、なんつうんですか、映像で確認する限り、完全にシャシーがエンジンに負けちゃってます。

それも、2輪のエンジンに4輪のシャシーが負けちゃってるわけで、なんだか複雑。

頑張れ4輪!

(ウナ丼)


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http://news.livedoor.com/article/detail/5802547/
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これ以上ナニが必要? 世界最高級の電気自動車に試乗!【ロールスロイス ファントム 102EX エクスペリメンタル・エレクトリック】【レビュー:ロールスロイス】


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写真拡大室内の静けさは、エンジン車もEVも同じ?
 102EXはファントム・エクスペリメンタル・エレクトリック(ファントムEE)とも呼ばれる。つまり102EXはファントムをベースとしたコンバートEVで、エンジンルームにはリチウムイオンバッテリーを搭載、リヤアクスルのサブフレームの上に2機の電気モーターを搭載した後2輪駆動のEVである。

 運転の仕方は通常のロールス・ロイス・ファントムと同じ。スイッチを入れてDレンジにセレクターを動かし、ブレーキペダルから足を移してアクセルペダルを踏めばいい。EVは強い加速をしていっても静かで、信号待ちで停止しているときも静かであるが、そもそもV12気筒エンジンを搭載したファントムが同じ場面でも通常のクルマとは桁違いに静かだから、102EXが特別静かになったという感激はない。

完成度の高いEVだが、熟成期間中
 走っていて、車両重量の重さを感じるケースがある。加速に関しては、2機のモーターで最高出力290kW、最大トルク800Nmを発揮できているので、バッテリーパック重量が640kgで空車時にも2.7トンもある車重を軽々と押し出してくれる。

 しかし、カーブを曲がっているときとブレーキングではファントムより慣性の強さを感じる。だからといって止まれなかったり曲がらなかったりするというわけではなく、ロールス・ロイスらしい走りをする分にはまったく問題ない。

 乗り心地もファントムに分がある。102EXは車重が思い分だけタイヤの空気圧も高くなっているから、凹凸路でタイヤが硬く、低速時にバネ下の振動も感じることがある。

 またモーターとドライブシャフトの間にはギヤを介しているので、アクセルオン・オフのときにファントムにはない軽いバックラッシュを感じる。

 まあ、この辺の問題はロールス・ロイスでも理解していて、最初の実験EV車だからまだこれから問題を洗いなおしていくところだ。逆にいかにファントムが熟成された良いクルマだということを102EXに乗って再確認することができた。

ショーファー・ドリブンとして、価値のあるEV
 そもそもロールス・ロイスに電気自動車が必要か? という疑問を持つ方もいるだろう。充分に静かなエンジンも持っていることだし、伝統を守るロールス・ロイスは保守的な方が似合うという意見もわかる。しかし、ロールス・ロイスは常に最先端の技術を取り入れたクルマ創りをしているし、社会環境を考慮することも他の自動車メーカーと変わることはない。

 102EXに乗って、ロールス・ロイスがEVになったらどんなメリットがあるか考えてみた。

 例えば、何台ものクルマをガレージに入れているオーナーが、何ヶ月に1度クルマに乗るとしよう。EVならガレージに半年置いておいても充電さえできていれば、そのまま乗り出すことができる。特に102EXは非接触充電もできるシステムを持っているから、いちいちコードを繋いだり、外したりする手間がない。ガレージで非接触充電システムの上に駐車しておけばいいのだ。

 もうひとつは、ショーファー・ドリブンのときだ。長い時間クルマを待たせるケースでも、エアコンの効いたクルマのなかでドライバーは快適に待つことができる。もちろんこの間エンジンを掛けないからCO2の排出もない。200kmというEVとしては長い航続距離(RANGE)は71kWhという大きなバッテリーによるものだが、この大きな容量のバッテリーを走らないときにも有効に使えるのだ。

 102EXは実験車といっても、ボディカラーにはこれまでにない特殊なメタリックを採用したり、インテリアもこれまでにない皮のフロアやパネルなどにも新しい素材を採用して特長を出している。

 ロールス・ロイスのEVが将来登場したら、それはそれで価値があるのではないかと思った。

取材協力先
ロールス・ロイス・モーターカーズ横浜
ニコル・モーターカーズ株式会社
http://www.rolls-roycemotorcars-nico...
〒220-8172
横浜市西区みなとみらい2-2-1
フリーダイヤル : 0120-188-250
TEL : 045-680-4500
info@rolls-roycemotorcars-nicole.com

<ロールスロイス ファントムEE スペック>

・全長 5,840 mm
・全幅 1,990 mm
・全高(空車時) 1,638 mm
・ホイールベース 3,570 mm
・回転直径 13.8 m
・トレッド(前) 1,687 mm
・トレッド(後) 1,671 mm
・肩位置での車幅(前) 1,509 mm
・肩位置での車幅(後) 1,431 mm
・レッグルーム(前) 1,028 mm
・レッグルーム(後) 1,109 mm
・ヘッドルーム(前) 1,051 mm
・ヘッドルーム(後) 979 mm
・トランク容量(DIN 規格) 460 ltr
・空車時重量(DIN 規格) 2,720 kg
・車両総重量 3,030 kg
・最大積載量 300 kg
・最大軸重(前) 1,473 kg
・最大軸重(後) 1,548 kg
・最高出力 290 kW
・トルク 800 Nm
・バッテリー:
・構成 NCM (リチウム・ニッケル・コバルト・マンガン酸化物)リチウムイオン
・セル数 96 (パウチ形状)
・容量 71kWh
・バッテリーパック重量 640 kg
・ピーク電流 850アンペア時に330 kW
・公称電力 388V DC
・充電時間(推定) 単相20 時間 / 3 相8 時間
・トランスミッションタイプ シングルスピード6:5:1(インテルグラル・ディファレンシャル付)
・ステアリング・タイプ EHPSラック・アンド・ピニオン、速度感応式
・伝達ギア比可変機構付き電動パワーステアリング
【関連記事】世界最高級の電気自動車(EV)登場【ロールスロイス102EXファントム・エクスペリメンタル・エレクトリック】ロールスロイスNEWS一覧燃費も重視した最新オープンモデルが早速日本デビュー【フェラーリ 458スパイダー新車情報】サイズや機能、それとも燃費? 失敗しない日産ミニバンの選び方教えます!経済性でハイブリッド車並のSKYACTIVディーゼルエンジン【マツダ CX-5プロトタイプ試乗記】未来への夢を乗せて電気で走るレーシングカー【日産リーフ ニスモRC】【日産 電気自動車 リーフ 新車試乗記】ついに街へ飛び出した話題の最新型EVは"使える"ヤツなのか10/9情報追加! ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定!【スクープ!】ヴィッツ級ハイブリッド車は「ヴィッツ」にあらず! 10/5情報追加! 発売日は10月末!スクープ! 2011年秋、発売予定【ホンダ新型フリードハイブリッド】の燃費&価格、概要が見えてきた!!

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トヨタ、「介護・医療支援向けパートナーロボット」4種を公開


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【トヨタ自動車(7203)】は2011年11月1日、同社が開発を進めている「人の活動をサポートする”トヨタ・パートナーロボット”」の一つとして、「介護・医療支援向け」の新しいロボット4種を公表した。いずれも人の身体機能を補助する役割を持っており、2013年以降の実用化を目指すとのこと(【発表リリース】)。



↑ トヨタが発表したロボットの取材映像。【直接リンクはこちら】
トヨタでは「すべての人が明るく楽しく生活できる社会の実現に貢献すること」を目指して企業活動に取り組んでおり、2007年には「パートナーロボット」開発ビジョンを発表し、人の活動をサポートすることによる新しいライフスタイルの提案として「パートナーロボット」の開発を進めている。

「トヨタ・パートナーロボット」が社会に役立つ分野・領域として、「介護・医療支援」「パーソナル移動支援」「製造・ものづくり支援」「家事支援」の4つの領域が想定されている。そして技術開発においては、工場での重い部品の搭載・移動を容易にアシストする装置のような「人と協調する技術」、自律して動く「自動技術」、「道具を使う技術」などを念頭に取り組んでいる。そして今回、「介護・医療支援」を目的として開発した4種類のロボットが公表された。

4種類のロボットの具体的特徴は次の通り。

■1:自立歩行アシスト

↑ 自立歩行アシスト
・下肢麻痺などで歩行が不自由な方の自立歩行支援を目的に開発
・麻痺した脚に装着することにより、自然な膝曲げ歩行をアシスト

■2:歩行練習アシスト

↑ 歩行練習アシスト
・「自立歩行アシスト」の技術を応用した歩行練習用の装置として開発
・歩行が不自由な方の練習初期段階からの自然な歩行の習得をアシスト

■3:バランス練習アシスト

↑ バランス練習アシスト
・バランス確保が不自由な方のバランス機能練習の支援を目的に開発
・倒立2輪技術とゲーム性を融合し、飽きることなく楽しく続けられる練習をアシスト

■4:移乗ケアアシスト

↑ 移乗ケアアシスト
・大きな力を必要とし体力的負担の大きい、移乗のための介護の負担軽減を目的に開発
・体重保持用のアームとアシスト台車を組み合わせて、ベッドからトイレまでの移乗介護をスルーでサポート
トヨタでは介護・医療の現場において、病気・ケガなどで体の不自由な人や高齢者の自立生活、および自立するためのトレーニングの支援、介護する側の体力的負担の軽減などの面でロボットへの需要が高いという現状を踏まえ、すべての人に移動の自由を提案するという観点から、トヨタ記念病院など医療や介護の専門機関と連携して重点的に取り組んできた。

今回発表されたロボットも、トヨタがこれまでの技術開発の中でつちかってきた高速・高精度なモーター制御技術、2足歩行ロボット開発で進めてきた安定性の高い歩行制御技術やセンサー技術(使用する人の姿勢や掴んだり挟んだりする力を感知)など、先進的な要素技術を取り入れている。

これらの「介護・医療支援向けパートナーロボット」の開発は、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と共同で進めており、専門医療機関でのニーズをパートナーロボットの設計にフィードバックしている。そして今後も、幅広い介護・医療機関の協力のもとで実証実験などを通じて、現場の意見やアドバイスを受けながら、2013年以降の実用化を目指して開発を加速させていく。

なお前述したように「介護・医療支援」以外の領域においても、「パーソナル移動支援」は商業施設での実証実験、「製造・ものづくり支援」は自動車製造工程での実用稼動を行っており、「家事支援」についても研究開発を進めているとのこと(今回これらの分野での新しい発表は無かった)。

介護方面の支援ロボットというと【工場や介護、医療場面での活躍が期待できる「体重支持型歩行アシスト」、ホンダが試作機発表】などが思い起こされる。またロボットではないが同様のコンセプトとして【身体の負担を軽減する筋力補助装置「スマートスーツ・ライト」が震災復旧作業で効力発揮】が記憶に新しい。今回発表されたトヨタの各種支援ロボットも、世間一般にいうところの「人型ロボット」とは異なる、人の動きを補助するパーツ的なものだが、その有用性は大いに期待できる。

今後間違いなく需要が増加する今分野において、これらの「ロボット」がどこまで活躍することになるのか。その開発状況も合わせ、注意深く見守りたいところだ。


■関連記事:
【工場や介護、医療場面での活躍が期待できる「体重支持型歩行アシスト」、ホンダが試作機発表】
【身体の負担を軽減する筋力補助装置「スマートスーツ・ライト」が震災復旧作業で効力発揮】


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世界最先端の自動車生産技術を超高齢者社会に生かす!【トヨタ介護・医療支援パートナーロボット】【ニュース・トピックス:トヨタ】


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写真拡大クルマの生産・開発技術を生かせば未来は明るい?
 ロボットといえば鉄腕アトムにターミネーターなど、人間のカタチをしたヒューマノイド型をイメージするだろう。しかし、今回トヨタから発表された介護・医療支援パートナーロボットは、工場などで用いられる生産ロボットのイメージに近い。このパートナーロボットの開発は、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と共同で推進している。また、2013年以降の実用化を目指して開発を加速させていく。

 トヨタの介護・医療支援パートナーロボット開発の背景には、今後確実に起こる超高齢化社会をひとつのビジネスチャンスとしてみている。疾病や要介護人口の増加は確実だが、介護労働ができる若年層は減る一方。それと同時に、介護負担の増大や質の低下も予見できる。そういった近い未来には、この介護・医療支援パートナーロボットが必ず必要になる社会が来ると見込んでいるのだ。

 だが、そんな未来を予想できたとしても、トヨタのような企業体でなければ実際にこういった介護・医療支援パートナーロボットをゼロベース開発・生産するのは難しい。多額の投資とノウハウを集める時間が足りない。なぜ、トヨタがこういったロボットの生産ができるのかというと、クルマの開発・生産ノウハウが生かされているからだ。

 最新鋭の自動車工場では、多くの生産ロボットが投入され自動化が進んでいる。重いモノや危険な場所で、何かを探し、掴み、組み立てるといった工程は、ロボットが行うことが多い。そういった複雑な制御技術は、トヨタの工場で生まれている。移乗ケアアシストのように、重い人を支え移動するという作業そのものは、まさにそんな技術の応用。さらに、制御は介護する人間が行うので、トヨタにとってはそれほど難しくはない技術だろう。

 さらに、クルマの開発には多くのセンシング技術が使われている。モノのよっては、1万分の1秒単位で測定し開発する。測定された結果を元に、クルマの制御へフィードバックをかけ、クルマがより安全に快適に走れる仕組みさえも確立されている。自立歩行アシストの開発には、そういったセンシング技術が生かされている。膝の曲がり方、足にかかる荷重、時間などを細かく計測。計測結果を制御系にフィードバックし、自立歩行を支援する。

 こういったセンシング技術や制御技術などは、多かれ少なかれ自動車メーカーは持っている。今回の介護・医療支援パートナーロボットの凄さは、そのノウハウを本気で医療・介護に生かした結果なのだ。

 一時期、トヨタはライバルであるホンダのヒューマノイド型ロボット「アシモ」に負けじと、笛やらバイオリンを演奏するロボットを開発してきた。それはそれで、遠い未来の研究としての価値はある。だが、今回のロボットは、より近い未来の現実を意識したものだ。

 昔、ゆりかごから墓場までという福祉のスローガンがあった。それを、生まれてから死ぬまでトヨタ系企業で完結する社会という意味で、トヨタの大企業さを伝える表現としてよく用いていた。墓場の手前の高齢化社会、それを支えるのも、やはりトヨタなのだろうか。



■トヨタ介護・医療支援パートナーロボットの概要

①自立歩行アシスト
・下肢麻痺などで歩行が不自由な方の自立歩行支援を目的に開発
・麻痺した脚に装着することにより、自然な膝曲げ歩行をアシスト

②歩行練習アシスト
・「自立歩行アシスト」の技術を応用した歩行練習用の装置として開発
・歩行が不自由な方の練習初期段階からの自然な歩行の習得をアシスト

③バランス練習アシスト
・バランス確保が不自由な方のバランス機能練習の支援を目的に開発
・倒立2輪技術とゲーム性を融合し、飽きることなく楽しく続けられる練習をアシスト

④移乗ケアアシスト
・大きな力を必要とし体力的負担の大きい、移乗のための介護の負担軽減を目的に開発
・体重保持用のアームとアシスト台車を組み合わせて、ベッドからトイレまでの移乗介護をスルーでサポート

【関連記事】スクープ! 2011年12月発売? ホンダらしさは薄いが売れそうな次期軽自動車【ホンダ N BOX新車情報】松下 宏コラム10/24情報追加! ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定!【スクープ!】ヴィッツ級ハイブリッド車は「ヴィッツ」にあらず!10月26日情報更新! ディーゼルエンジン車国内販売決定! 2012年発売、マツダ新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」発表。新世代技術「SKYACTIV」と新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用中古車が品不足の今、下取り車処分の大チャンス?【損しない新車購入術】松下 宏コラム

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オリンピックまでにロンドンタクシーを燃料電池車にしたい!


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アメリカの水素ステーション関連企業であるエア・プロダクツ社が発表したところによると、ロンドンタクシーのために水素ステーションインフラを整備する、とのこと。



ロンドン市長によれば「2012年のオリンピック開催時には有毒な排気ガスを出さないゼロ・エミッションビークルを市内に走らせたい」ということで、水素ステーションというインフラ整備はもちろん、15台のロンドンタクシーを燃料電池仕様とするほか、5台の燃料電池オートバイ(スズキ・バーグマン)もバイクタクシーとして活用されるという。また燃料電池バスも運用されるとのこと。







というわけで、2輪・4輪タクシーあわせて20台が燃料電池車になるという話。オリンピックまでにすべてのロンドンタクシーがゼロ・エミッション車になるというほどドラスティックな変革ではないものの、ロンドン市長が「世界で最初のゼロ・エミッション都市にしたい」という意気込みで進めているだけに、その成果がどうなるか、ウォッチしたいプロジェクトといえそうです。





(山本晋也)


■関連記事
・なかなか逢えない超レアなクルマ発見!【ある意味VIPなクルマ】
・日産以外のブルーバードがたくさん走っています【インドネシア自動車事情】
・2013年からニューヨークのイエローキャブが日産NV200になります
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今年のホンダモタコンポ以前に2年前の東京モーターショーに登場していた「もたぽんこ」


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間もなく開幕する第42回東京モーターショー、各メーカーからコンセプトモデルの情報が発表される中で、4輪・2輪ファンから支持を集めているのがホンダの「MOTOR COMPO(モーター・コンポ)」でしょう。





クルマに積める、超コンパクトな電動バイクというコンセプトは、伝説の名車「モトコンポ」の21世紀版というわけで、4輪ファン、2輪ファンを問わずに支持されるのも納得です。

また、かつての名車を電動でリバイバルすることで、新鮮な印象もあります。



ですが、こうしたコンセプトの電動バイク、すでに発売されているのはご存知でしょうか?



それが、こちら。通称「もたぽんこ」であります。





車名型式 APAX’POWER 電ちゃりAPA-MP
出力 350w
駆動方式 フロントモーター、フロントドライブ方式
モーター パワーホイールギヤ付き
バッテリー 24(V):12(V)20A、2個搭載
長さ(mm) 1000
幅(mm) 400
高さ(mm) 500
重さ(kg) 30
ホイールベース(mm) 600
最高速度 30~35km/h
巡航距離 15~20km
タイヤ 8インチ(F/R)
ブレーキ 前 ディスクブレーキ
後 ドラムブレーキ
家庭用AC電源100(v)
自動車用DC12(v)シガーライター充電可能
販売価格 98,000円



ガソリンを使わないことで搭載の自由度が高い電動バイクゆえに、全長1m程度と小型化することでクルマのラゲッジやマンションのエレベーターなどに積めるというのがウリ。また前輪にインホイールモーターを持つ前輪駆動の小型電気バイクというのもメカニズム的にはユニークな存在。



しかも、この「もたぽんこ」は、なんと2年前の東京モーターショーにてコンセプトモデルが発表されていたのです!



こちらが、その証拠写真。





キャンペーンボーイ(?)氏が、ニコニコと持っていることからもわかるように、コンセプト段階から「持ち上げられる重量」にこだわっていたのですから、その点においては、まさしくモーターコンポの2年先を行くモデルなのです。



もちろん保安部品も備わっていてナンバーも付きますから、市街地走行も楽しめる「もたぽんこ」。

おひとつ、いかが?



(山本晋也)






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【東京モーターショー2011】次世代車両は女性にも優しいシティコミュータータイプ


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写真拡大2011年11月30日より東京ビッグサイトで、「第42回東京モーターショー2011」が開幕しました(一般公開は12月3日から)。今回は世界12カ国1地域から179のメーカーが参加し、最新の技術を駆使車両を出展しています。今年取り分け注目を集めているのが、「シティコミューター」と呼ばれるタイプの車両です。これは4輪車と2輪車の中間的な存在の乗り物で、近距離移動に特化しています。会場の足を運んで実際に車両を見た記者(私)が、特に女性に優しいと感じた車両をご紹介したいと思います。
■ スズキ「Q-Concept」
オレンジの車体と丸いドアが可愛らしいスズキの「Q-Concept」。この車両は2人乗りで、座席が縦に並んでいます。運転席の真後ろのもうひとつ座席があり、バイクのように縦列に乗り込みます。2人乗りではありますが、天井が高く設計されているので、それほど手狭な印象はありません。ドアの開閉がとてもユニークで、その動きも可愛らしく感じます。
■ トヨタ車体「coms」
電気自動車の「coms」。この車両は、車検・車庫証明・重量税・取得税が不要。1回の充電にかかる費用は約80円、1キロ当たりに換算するとわずか2円だそうです。1人乗りですが、後部にカーゴがついていて荷物の移動などの重宝しそうです。
■ フォルクスワーゲン「NILS」
ドイツ連邦交通省の支援のもと、大都市の通勤者のために開発された電気自動車「NILS」。この車両の最大の特徴は、重量にあります。安全かつ軽量なフレームを用いて製造されており、電気モーターを含めた総重量は460キロ(国産の軽自動車は600~800キロ)。エコカーとしての可能性を感じさせてくれます。
■ ゼネラルモーターズ「シボレー EN-V」
まるで、従来の車両から前方部分だけを切り取ったようなユニークな車両「シボレー EN-V」。この車両は見た目もさることながら、他の車両にはない特殊な機能を備えています。それは「自律走行」です。ネットワーク機能を駆使して、車両間通信および距離検出技術で自律的に運転してくれるとのこと。その可能性は未知数ですが、もしかしから目的地を指定するだけで、ドライバーに代わって運転を担ってくれるかもしれませんね。
 
車両によっては、実用化は随分先になるのかもしれませんが、車には明るい未来が待っているような気がします。興味のある方は、是非会場でそれぞれの車両をご覧になってくださいね。
(取材、文、写真=チャーミー)

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初代クリッガール「窪木紘子(くぼきひろこ)」がクリライターデビューしました。まずは自己紹介。。。


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窪木紘子と申します。



自己紹介、という事で、私の紹介するほどでは無い自己を、余す所なくお届けしたいと思います。



東京都出身、O型、おひつじ座。趣味は読書とお酒。

モラトリアムをこじらせて、気付いたら27歳。中華風居酒屋アルバイトです。



そしてクルマとの関係ですが、

私の知識の限界は、「4WDとは、すなわち四輪駆動」。

どうだ!すっごく詳しいだろう!!



・・・・・・・・。



失礼しました。というわけでクルマの事には全く詳しくありません。



一番のクルマの思い出は、祖父のトラックの荷台で田んぼ道を走った事。

米袋を押さえる係だったので、合法です。多分。



今までの経歴は、

高校中退、大学中退、漬物研究家を目指すも挫折、以降アルバイトで今に至る。

親不孝すぎて涙無しには語れません。そして私が経営者だったら絶対雇いません。



そんな中退癖の酷すぎた青春でしたが、その間に普通自動2輪の免許を取りました。

(お察しどおり?クルマの免許は持ってません。)

この時の教習所は、私が唯一中退しなかった学校と言えるのですが、

こちらも卒検合格が、強制退学の2日前。

あの時、2ヶ月ぶりに乗車する私に特訓をしてくれた教官先生、まつ毛が一本だけ超長かったですね。

本当にありがとう。

左がくぼきです。

話が少し逸れましたが、以上のように怠けんぼというのが私の主な特徴となっています。

これからの人生の目標は、30歳までに4輪免許を取得する事と、健康。気持ち悪いほど健康になりたい!



それでは、門外漢ながらこれから沢山修行しますので、皆様ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。



(くぼきひろこ)




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次世代モビリティシティに向け、ヤマハ発のコンセプトモデル登場


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写真拡大現在開催中の第42回東京モーターショー(一般公開:12月3日から12日)に、ヤマハ発動機は「あしたらしい風。」をメッセージに、パーソナルモビリティの有用性を感じさせる、多くの個性派モデルを出展している。 第42回東京モーターショー(一般公開:12月3日から12日)に、ヤマハ発動機 は「あしたらしい風。」をメッセージに、パーソナルモビリティの有用性を感じさせる、多くの個性派モデルを出展している。
 24年ぶりに東京に帰ってきた2011年のモーターショーは、クリーンエネルギーのクルマが予想通り、数多くお披露目され、スマートコミュニティの中での自動車業界の役目というものをアピールするブースが目立つ。そんな中で、2輪車として、その社会と接していくという姿勢を強く示していたのがヤマハ発動機だ。
 今回、バイクや電動アシスト自転車などワールドプレミアとして4モデル、ジャパンプレミアとして3モデルがモーターショーを発表の場とし、その“有用性”“独自性”“グローバル性”を十分にアピールしている。
 特に世界で初めて公開されたコンセプトモデルは、新たな息吹をライフスタイルに吹き込む可能性を秘めたものばかりだ。
 フロントカウルからハンドルにかけてのフューチャーなデザインが特徴的な3輪電動バイク「EC−Miu」は、女性を意識したシティコミューターとして、多くの女性来場者から熱い視線を浴びていた。
 また、電動アシスト自転車のコンセプトモデルとして登場した「PAS WITH」は、スタイリッシュなデザインで、シームレスなボディが特徴だ。折りたたみ式を採用し、普段使い以外にも旅先での移動手段として、クルマや電車での旅行に同行させるというプランを同社は提案する。スマートフォンを装着することで、ナビやバッテリー残量管理もできるという。
 他にも自転車のようなフォルムに、グローバルスタンダードである125ccの低燃費エンジンを搭載したコンセプトモデル「Y125もえぎ」も、発想とデザインの斬新さで注目を集める。
 「EC−Miu」と「PAS WITH」はヤマハブースだけでなく、東京ビッグサイト内で併催される『SMART MOBILITY CITY 2011』のトヨタ ブース内に、テーマである「つながる」を具体的に示すゾーンとして、充電インフラ(トヨタ)と電動式のシティコミューターという関係で並べられている。(編集担当:加藤隆文)
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東京モーターショー2011開幕、注目はコンパクトでかわいい電動シティコミューターbuzzLifeで次世代電気自動車のある生活を体験東京モーターショーの関東自動車工業ブースで見つけた明日が見えるコンセプトカー東京モーターショーの話題をさらったトヨタ・ハチロクは5年後に評価が決まる日産、リーフが2011―2012日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞


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G-7ホールディングス<7508>、上野食品の全ての株式を取得し子会社化。


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オートバックス、2輪・車販売、食品スーパー事業を核に展開しているG-7ホールディングスは、食品の企画・開発から製造を行っている上野食品の発行済株式の全てを取得し子会社化する(その他小売業界のM&A)。 取得する株式は、600株。 取得価額は、200百万円。 上野食品を子会社化することで、G-7ホールディングスが子会社を通じて、フランチャイジーとして展開している業務スーパーや農産物直売所めぐみの郷の店舗展開、こだわり食品の卸事業のフード関連事業を強化する。 【提供:M&A仲介の株式会社ストライク】【関連記事】
・NAホールディングス、ワオ・コーポレーション<9730>の普通株式に対する公開買付を開始。
・伊藤忠食品<2692>、スハラ食品を子会社化。
・ネオウィズ・ゲームズ・コーポレーションのゲームオン<3812>の普通株式に対する公開買付が終了。
・日産自動車<7201>、株式交換により愛知機械工業<7263>を完全子会社化。



株式会社ストライク[著]

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(35)


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私が見た本田宗一郎「企業は人なり」とよく言われます。会社を成り立たせるためには「ヒト、モノ、カネ、情報」の経営資源が必要ですが、「このうち最も大切なものは何か?」と問われるなら筆者は即座に「ヒト」と答えます。上場企業として多くの事業部や子会社を保有する大企業ではそれほどではありませんが、創業間もない「スタートアップ企業」の場合は特にそうです。経営者の「人となり」がそのまま企業の性格であると言えます。記事全文



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日本のベンチャー企業列伝「ホンダ」2 本田宗一郎の真骨頂 四輪車への進出


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私が見た本田宗一郎「企業は人なり」とよく言われます。会社を成り立たせるためには「ヒト、モノ、カネ、情報」の経営資源が必要ですが、「このうち最も大切なものは何か?」と問われるなら筆者は即座に「ヒト」と答えます。上場企業として多くの事業部や子会社を保有する大企業ではそれほどではありませんが、創業間もない「スタートアップ企業」の場合は特にそうです。経営者の「人となり」がそのまま企業の性格であると言えます。
日本でも明治以後、膨大な数の企業が生まれてきましたが、現在まで活躍している企業のなかで最もユニークで、経営者の性格が企業風土に影響を与えている企業と言えばホンダ(本田技研工業)を挙げることができます。ホンダの創業者・本田宗一郎ほど、ベンチャー経営者、アントレプレナー、技術屋社長、オヤジなどの形容詞が付き、その特異さが語られてきた経営者はいません。
クモノスで筆者は多くの創業社長のことを書いてきましたが、そのほとんどは歴史上の人物で、資料を読み解いていますが、本田宗一郎氏とは面識があります。そのため、確かにユニークで興味深い人物であったと自分の体験から言えます。
まず、その一端を紹介しましょう。以下は、筆者も執筆に参画した「夢を力にするプロの教え 本田宗一郎」(ビジネスの巨人シリーズ、アスペクト社)からの引用です。
不確実性――現場から時代を透徹する眼<駆け出しの新聞記者時代、本田宗一郎氏の晩年に合った。最も晩年といえるのは今だからで、当時はピンピンしている現役の経営者に見えた。「不確実性の時代だって?今まで不確実でない時代なんかあったかね」
籍を置いていた東京商工会議所の記者クラブでの懇談の席での本田氏の言葉だったと記憶している。「不確実性の時代」とは、1978年(昭和58年)に日本で訳書が発売され話題になったジョン・K・ガルプレシスの書。だが、この世界的経済学者の学説も現場を知り抜いた本田の親父さんにかかると”学者のたわごと”になってしまう。
周りを取り巻く大新聞のベテラン記者に混じって20代の駆け出し記者の私も、初めて見る伝説の人を「へー、この人があの本田宗一郎か」と思ったが、ズバリと言い切る言葉の切れ味にほとほと感心して、すぐ机に戻り「今週の語録」というコラム宛てに本田氏の言葉を送信した覚えがある。
人は歴史のなかに生きている。しかし、その歴史も人がつくるものだ。そして人間の宿命は、歴史の先、明日はだれにも分からない。確かに明日は不確実だ。だが、明日は今日の連続であることは確実だ。不確実のなかに生きるのが宿命なら、せめて確実な今を確実に生きる――。本田氏の言葉を噛み締めて考えると、こんなことが浮かんできた。>
乗用車の特振法に激怒した本田宗一郎本田宗一郎と藤沢武夫が総力を挙げて建設した「スーパーカブ」生産用の鈴鹿製作所は1960年に稼働を始め、立ち上がりは月産3万台でしたが、翌年にはすぐに月産6万台を突破し、2年後の62年には月産100万台を突破します。2輪車市場に続々と参入する競合他社に対しいてホンダは驚異的な生産体制で臨み、同社の二輪車市場におけるシェアは62年には44%まで急伸し、63年以降は60%を超え、不動の地位を確立します。そしてこの鈴鹿製作所での大量生産体制の確立は、四輪車市場への進出への足場となります。
さて、数多くの本田宗一郎の”伝説”のなかで現在まで語り継がれ、最も興味をそそるのが通産省に対する宗一郎の反撃です。
1961年(昭和36年)、通産省は産業自由化を控えて自動車行政の基本方針(後の特定産業振興臨時措置法案、「特振法」)を打ち出します。国際競争力の弱い自動車、鉄鋼、石油化学の3分野を特殊産業と指定し、行政指導によって産業規模の整理統合を行おうとするもの。自動車産業については既存企業の合併を推進し、国際競争力を高め、新規参入については法律で規制しようという目論見でした。
その内容は①量産車グループ=トヨタ、日産、マツダ ②高級車、スポーツカー、ディーゼル車などの特殊車グループ=プリンス、いすゞ、日野 ③軽自動車グループ=富士重工、マツダ――の3グループに集約し、新規参入を制約するという統制色の強い政策でした。
これに対して本田宗一郎は激怒します。
「特振法とは何事だ。おれにはやる権利がある。既存のメーカーだけで自動車をつくって、われわれがやってはいけない法律をつくるとは何事だ。自由である。大きなものを永久に大きいと誰が断言できる。歴史を見なさい。新興勢力が伸びるに決まっている。そんなに合同させたかったら、通産省が株主になって、株主総会でものを言え・・・・うちは株主の会社であり、政府の命令で、おれは動かない」(「本田宗一郎夢を形に:私の履歴書」日本経済新聞社)
もし、この法律が通ればまだ四輪車を生産していないホンダの四輪車への進出は不可能になります。激怒した本田宗一郎は通産省に乗り込み、時の企業局長で、後に通産官僚のトップである通算事務次官になる佐橋滋に猛然に抗議します。
「国の補助で事業をやって成功したためしはない。自由競争こそが産業を育てる」と強く主張します。
小型車に焦点を絞り四輪車へ進出そして、四輪車に対する強烈な事業意欲を基にホンダは乗用車生産を既成事実とするべく、1962年に軽トラックと小型スポーツカー「S360」を発表し、63年には小型高性能なエンジンを搭載した小型スポーツカー「S500」を発表します。
これ以前、1959年に本田宗一郎は来るべき四輪車市場への進出について「自動車はあらゆる点で絶対の自信と納得を得るまでは商品化を急ぐべきでない」と極めて慎重でしたが、特振法の動きがホンダの四輪車への進出を早めたと言えます。
小型車に焦点を絞ったホンダの本格的な四輪車は67年発売の「N360」で、初の本格的な空冷自動車でした。これはオートバイで熟知していた空冷2気筒を採用し、馬力、最高時速でそれまでトップだった富士重工のスバルを抜き、居住性を高めた「ユーティリティ・ミニマム」のコンセプトを取り入れたものでした。
発売価格は31万3000円という低価格を実現、発売と当時にたちまち軽自動車販売のトップに立ちます。
さらに発売の翌年の1968年から本格的に輸出をスタートし、生産開始から3年半足らずの70年9年までに生産累計が100万台を記録し、軽乗用車業界の地図を塗り替えていきます。


■関連記事
・日本のベンチャー企業列伝 ソニーとホンダにみるスタート時期の資金調達(
・日本のベンチャー企業列伝「ホンダ」1 語り尽くせない本田宗一郎のベンチャー精神
・企業グループ研究「森編」 昭和電工と味の素、それぞれの創業者は友人同士だった


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ペテランセル、V確実=ダカール・ラリー


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 自動車のダカール・ラリーは14日、ペルーのナスカからピスコまでの第13ステージ(275キロ)が行われ、四輪部門でステファン・ペテランセル(フランス、ミニ)が3時間9分47秒で制し、総合首位を守った。15日の最終ステージ(29キロ)を残して2位に約43分差とし、2輪と合わせて10度目の総合優勝が確実になった。三橋淳(トヨタ・ランドクルーザー)は総合24位から25位に後退。
 カミオン(トラック)部門の菅原照仁は総合9位、父の義正(ともに日野レンジャー)は23位。(時事)。 



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財政部:自動車・オートバイ下郷政策細則を制定、最大5000元補助


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写真拡大6月10日、国家財政部は、国家発展改革委員会、工業情報化部、公安部、商務部、工商総局、質検総局などと共同で、農村部への自動車普及政策「自動車・オートバイ下郷」の実施細則を制定発表した。
細則によると、自動車下郷政策の実施期間は2009年3月1日―2009年12月31日で、オートバイは2009年2月1日―2013年1月31日まで。
適用範囲は、小型貨物車、軽貨物自動車、小型乗用車、3輪自動車と低速貨車、また、2輪、3輪オートバイの6車種。
細則は、直接軽貨物自動車を購入する場合、軽型貨車販売価格の10%を補助し、単価5万元(約71万6000円)以上の購入については5000元(約7万1600円)を補助する。
オートバイ販売価格は5000元と5000元以下の購入時には販売価格の13%を補助し、販売価格5000元以上のオートバイには、650元(約9308円)を補助するとのこと。
自動車購入補助は、一世帯あたり1台のみ、またオートバイについては一世帯あたり2台に制限され、購入して2年以内の所有権の移動は出来ない。
(China Press 2009:KW)


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国産メーカーを抑え、いち早く電動スクーターを販売開始した意外な企業。


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自動車関連では、ハイブリッドカーや電気自動車という言葉や文字を毎日のように目にしたり耳にしたりするが、ついに2輪車にも本格的な次世代の波が訪れたようだ。家庭用コンセントでバッテリーを充電して走るスクーターが登場した。その発売元は、一般的に思い浮かぶあんなところやこんなところではなかった。電動スクーターの意外な仕掛け人とは?

このスクーターの販売元は、愛知県に本社を置く、「株式会社プロスタッフ」である。

2輪メーカーで思い浮かぶのは、ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキこれくらいであろう。というか日本では、これが全てといっていい。

ではプロスタッフはいったい何をしている会社なのか?それは、ワックス、洗剤、芳香剤などのカー用品を製造販売している。この会社が中国のメーカーと提携して開発して、大手の2輪メーカーより先に販売にこぎつけた。

このスクーターは、家庭用のコンセントで充電できる。8時間で充電が完了して、約55km走行できる。最高速度も時速45kmで何の問題もない。 価格は198,000円で本来のスクーターよりも割高ではあるが、ガソリン代は当然かからない。今後、ホームセンターやカーショップでの販売を拡大させてゆく。エコに注目が集まる中、どのくらいの受注が集まるかが注目である。
(TechinsightJapan編集部 ”自動車魂世界一”car journalist 木下)

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【参照】
製品紹介:電動スクータープロッツァ


http://news.livedoor.com/article/detail/4202768/
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