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連式発電機特許図面京都新聞によると、滋賀県草津市の元建設請負業、平松敬司さん(72)が開発した連式発電機が、京都大の中村武恒准教授(電気工学)の解析により、一定条件で磁力の抵抗がほぼゼロになることを、このほど茨城県つくば市で開かれた春季低温工学・超電導学会で中村武恒准教授が発表しました。 連式発電機特許図面細かい解説はちょっと長くなるので端折りますが、概略としてこの発電機のすごいところは磁力抵抗がゼロというところ。記事全文



http://news.livedoor.com/social_stream/list/5603803/#comment
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参考になりますね。

takatakafc22
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磁力抵抗ゼロの夢の発電機、学会で実証される!


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連式発電機特許図面

京都新聞によると、滋賀県草津市の元建設請負業、平松敬司さん(72)が開発した連式発電機が、京都大の中村武恒准教授(電気工学)の解析により、一定条件で磁力の抵抗がほぼゼロになることを、このほど茨城県つくば市で開かれた春季低温工学・超電導学会で中村武恒准教授が発表しました。





連式発電機特許図面

細かい解説はちょっと長くなるので端折りますが、概略としてこの発電機のすごいところは磁力抵抗がゼロというところ。発電機というのは簡単に言うと、磁石と電線を巻いたコイルのどちらかがぐるぐる回ることで発電します。
磁石を使うので磁力が抵抗になってしまい、回転を促すためには大きな動力が必要となります。例えば自転車のライトを点灯させるための小型発電機を動かすと、一気にペダルが重くなります。あの重さのほとんどが磁力による抵抗です。

連式発電機を開発した平松さんも、着想は自転車の発電機を軽くしたい、ということだったようです。

それほどの力が必要な磁力抵抗を、磁石の配置と組み合わせでほぼゼロにするというこの発明は、検証を行った京都大の中村武恒准教授も「目からうろこ」だったというほど誰でも思いつきそうで全く思いつかなかった構造だ、ということ。それだけ単純な構造で発電機の、ある意味永遠の課題を解決してしまったことに、この発明のすごさがあるのです。

磁力抵抗がゼロになると、いったいどういったメリットがあるのか?
クルマで言えば発電に使われるオルタネーターの抵抗が減り、思いっきり燃費貢献ができます。これをレンジエクステンダー型EVに使えば燃料消費量は飛躍的に減り、航続距離の更なる延長が期待できるのです。 
風力発電に使えば、同じ羽の大きさで発電量を増やすことが出来る。火力や水力に応用しても同じ効果が現れるのですから夢の発明といえるかもしれません。

震災から福島第一原発事故を経て、エネルギーということに関心が高まってきたおかげで、こういった新しいエネルギー技術に光があたりはじめました。 これからも、こういった新しい技術はどんどん紹介していこうを考えています。

まぁ、計算式とか原理、構造などちょっと小難しい話は端折って紹介するかもしれませんが。

京都新聞 磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明 http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20110531000016

発明者平松敬司さんの特許資料(アスタミューゼに掲載) http://patent.astamuse.com/ja/granted/JP/No/4524110/



(北森涼介)





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http://news.livedoor.com/article/detail/5603803/
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大手が「軽自動車」開発に本腰、ダウンサイジング一直線!


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日産自動車と三菱自動車が6月20日、昨年12月の合意に基づき、今回、軽自動車の共同開発会社 『NMKV』の概要を発表したそうです。社名は、「ニッサン・ミツビシ・ケイ(軽)・ビークル」の頭文字を取ったものだそうで、本社は東京都港区高輪に置いたようです。



(画像)http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPJAPAN-18622420101214&channelName=topNews#a=1

6年前にも両社による軽自動車の合弁会社創設が噂されていましたが、今回ようやく実現した事になります。『NMKV』は6月1日付で設立され、約35名の人員体制。資本金は1000万円で日産、三菱が折半出資した模様。

両社は2006年には三菱のeKワゴンを「日産オッテイ」として、2007年に三菱TOWN BOXを「日産クリッパーRIO」として、2008年に三菱パジェロ ミニを「日産KIX」として従来よりOEM関係を続けており、今後は新会社として日本市場向けの軽自動車の商品企画、車両設計・開発、部品調達の分野で各々が強みを生かし、提案力に優れた商品を企画していくそうです。日本における軽自動車市場はダウンサイジングやエコカー需要の高まりの中で成長を続けており、将来、新車販売台数の3分1以上を軽自動車市場が占めると予想される中、三菱自動車としても今後のトヨタ自動車の軽分野への参入や2大軽自動車メーカーであるダイハツ、スズキと戦う為にも日産自動車というパートナーが必要と判断したようです。

いよいよ大手が本腰を入れる事で、軽自動車の開発でも火花を散らす事になりそうです。

日産自動車㈱の発表はこちら。
三菱自動車工業㈱の発表はこちら。

<新合弁会社 株式会社NMKVの概要>
 会社設立: 2011年6月1日 資 本 金: 1,000万円
 資本構成: 日産自動車50% / 三菱自動車50%
 本社所在地: 東京都港区高輪3-23-17 社員数: 約35名
 事業内容: 日本市場向けの軽自動車の商品企画・開発等

こちらも併せてお読み下さい。 http://clicccar.com/author/avanti

(Avanti Yasunori )

【画像がすべて見られない方は】  http://clicccar.com/35367



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・アプリリアのスーパーバイクと日産GT-Rはどちらが速い?【2輪v.s.4輪】
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・AKB48新メンバー江口愛実が話題ですがクルマ業界では当たり前です
・三菱i-MiEVが200万円以下で手に入る!(今度はハワイじゃありません)
・郵便配達EVは、やはり「ミーブ」でキマリ!?



http://news.livedoor.com/article/detail/5649333/
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参考になりますね。

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AKB48新メンバー江口愛実が話題ですがクルマ業界では当たり前です


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AKB48に新メンバーが加わった、という設定のグリコのCM。実は、メンバーの顔のパーツを集めて作った、CG合成の架空の人物だった、というのが話題になっています。



http://www.youtube.com/watch?v=e1-T4_4MB5w

結局、目:前田敦子、眉:渡辺麻友、鼻:板野友美、口:篠田麻里子、輪郭:高橋みなみという組み合わせだったそうですが、グリコのサイトでは「推しメンメーカー」で自分オリジナルの新メンバーを作り出すことができます。意外とオモシロいです。ちなみに「推しメン」とは、「イチオシのメンバー」という意味合いのようです。私も作ってみました。



さらに、極秘に作られた架空の新メンバーのおかげで、「ファンをバカにしてる!」という理由からグリコ商品の不買運動が起き、そのため江崎グリコの株価が下がってしまい、この現象を「平成のグリコ事件」と呼ぶとか呼ばないとか。。。

個人的には江口愛実ちゃんの誕生日が一日違いで星座も一緒なんで親近感を覚えますが、クルマの世界ではこんなの何十年も前からやってますよね、パーツの組み合わせで顔を変えるなんてのは。

代表的なのがシルエイティ。



シルビアの顔に180SX(ワンエイティ)をくっつけたので、そう呼ばれだしたようですが、驚きなのは、日産がシルエイティで商標登録してるんですよ。英語(?)の綴りも初めて知りました。



それから、逆パターンの通称「エイシル」。



そして、フツウのシルビアに見えますが、実はS15顔のS14シルビア。



さらに、S15顔のS13シルビア。



変わったところでは、セリカ顔のスープラ。



案外、違和感ないですね。

(小林和久)

【写真がすべて見れない人はコチラ>>>http://clicccar.com/36169】

(クルマの写真提供:まめ蔵)







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http://news.livedoor.com/article/detail/5657286/
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これがあの“谷口信輝”選手の愛車S15シルビアです


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先日のセパンで行われたGT選手権で初音ミクグッドスマイルBMWのZ4で見事クラス優勝を果たした谷口信輝選手は、運転がウマいんですよ。

当たり前だろう!って叱られそうですが、ワタクシ、かなりの数のプロドライバーの助手席に乗せてもらったことがあるんですが、間違いなく一番ウマいと思います。ウマいというか、キレイ。とても丁寧にハンドルを切ってシフトチェンジして、、、ムダのない手足の動きは、隣で見ていて気持ち悪いくらいスムーズです。それも、ドリフトをしながらですよ。

そんな谷口選手の愛車は、やっぱりS15シルビア。こちらのクルマです。



先ほど写メ送ってもらいました。さすがにタダモンじゃないオーラを放ってますね。奥に見える上ちんのD1GP BMW M3と比べ迫力でも負けてない感じです。

というのも、このクルマが、来る7月9~10日に埼玉自動車学校で行われる「オートジャンボリー2011」が開催され、そこにこの谷口選手の愛車が展示されるそうです。

本人も駆けつけたかったんですが、あいにくにもCIVICレースとバッティングしてしまっているそうで、泣く泣く断念したそうです。ホントに残念そうでしたよ。

というわけで、谷口選手のファンもその他のクルマ好きも、イベント盛りだくさんなので気軽に訪れてみてください。旧車好きなんかにも楽しめそうです。

<オートジャンボリー2011 イベント概要>

日時:2011.7/9(土) 10:00~16:00・10(日) 9:00~16:00

場所:埼玉自動車大学校

入場無料/雨天決行(天候により内容が変更となる場合があります)

駐車場には限りがありますので、乗り合いまたは公共の交通機関でのご来場をお願いいたします

◎主なイベント(予定)

☆昭和を代表するヒストリックカー展示及びスワップミート

☆小学生「未来のくるまの絵」コンクール

☆本校所有のクラシックカー、レーシングカー、カスタムカー展示

☆ミニ四駆、ラジコンドリフトコーナー

☆白バイ、パトカーの展示

☆有名企業によるパーツ・工具販売等の物販

☆本校特別講師「谷口信輝氏」所有車両の展示

☆2輪車の展示及び小物物販

☆交通安全スタント

☆大型バイク エクストリーム走行

☆ヨサコイ・バンド・ダンス・和太鼓等の演奏

☆世界トップクラス 系列の埼玉栄中学・高等学校マーチングバンド演奏(9日)

☆エコ冒険家「横田 紀一郎氏」トークコーナー(10日)

☆ドラッグレース車両展示・記念撮影・公開メンテナンス

☆電気自動車試乗会「三菱アイミーブ・ミニキャブ」

☆東日本復興支援チャリティーバザー(両日共 10:30~12:30)

※ 内容は都合により変更になる場合があります。


http://www.saijidai.ac.jp/

(小林和久)

画像がすべて見れないかたは>>>http://clicccar.com/36255

















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http://news.livedoor.com/article/detail/5657599/
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フィット シャトルのトークショーで3ヶ月発売延期の裏話聞いちゃいました~


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フィットシャトルが3.11の東日本大震災の影響で3ヶ月遅れで発表!

その発売記念イベントを見に、Hondaウェルカムプラザ青山に行って来ました!!

http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/event/2011/20110527/

会場の外にもクルマが並べられていますが、フィットシャトル以外を見に来てる方もいましたね^^

















入口に展示されているクルマの配置がありますのでここをチェック!

















これがフィットシャトルです。

















中には色々な技術も展示されています。

ミニモーターショーのような感じですね。

















4輪だけじゃなく2輪もありました。当然ですが^^

















中には掲示板があります。

開発者も見ているかも知れないのでここに書き込めば伝わるかも。。。

















最近はUSTREAMで生中継が多くなり、便利になりましたね!

当日の模様はこちらで^^

http://www.ustream.tv/recorded/15476555

















トークショーは開発責任者 人見康平さん,デザイナー 尼田達也さん、自動車ジャーナリスト 河口まなぶさんで進められました。

開発者の方のお話は面白いですね!

開発の裏話を聞いて実車をみると「おぉ~なるほど。」と納得してしまいます。

3ヶ月発表が伸びた理由が興味深い!

埼玉製作所の電気の使用が不安定でクルマが作れない。ということで鈴鹿製作所に生産を移す決定をすぐしたそうです。工場を移すというのは大変で通常3,4ヶ月かかるのを1ヶ月半という半分の期間でやってしまったそうですよ!

















ホンダの開発者の人は熱かった…

















河口まなぶさんお疲れ様でした。最近よく会っているような気がします(笑)

















ホンダウェルカムプラザ青山ではトークショーイベントを定期的に行っていますのでチェックして行って見ましょう!

なかなか面白い話が聞けますよ^^

【リンク切れ、画像がすべて見られない方は】http://clicccar.com/2011/06/24/36358

(sin)











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http://news.livedoor.com/article/detail/5659267/
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リーフでリバース走行、ジュークは片輪走行のタイムアタックを“日産”がやる【グッドウッド・フェスティバル】


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6月30日~7月3日にイギリスのグッドウッドで開催される、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、日産が不思議な記録に挑戦するとのことです。

走るモーターショーでもあるこのイベントで開催されるヒルクライムにジュークとEVのリーフを出場させるのですが、両車ともにイカした新記録に挑戦するのだそうです。

リーフはリバース走行でのタイムアタック。エンジン車でもCVTならば、かなりの速度でリバース走行ができることは知られていますが、EVでは前進するのとほとんど変わらない最高速度が可能とのこと。150km/hくらい出るんだそうです。その特性を生かして、バック走行最速のタイムを出すとのことです。(もちろん他にやるクルマはありません)

そしてジュークでは、4輪車の2輪走行によるベストタイムだとのこと。写真のように片輪走行をしたままゴールをめざします。これらのクルマをドライブするのは、スタント・ドライバーのテリー・グラントさんです。ちょっと見てみたいですね。

またレーシングカーのリーフNISMO RCも英国で初披露を飾ることとなり、そのパフォーマンスを見せつけるとのことです。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードもだんだん見逃せないイベントになってきていますね。

(MATSUNAGA, Hironobu)



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・追走で前車がスピン気味でもキチンと合わせた手塚強のドリフト【D1GP2011 Rd.5 in岡山】
・ラフェスタがイケダン! を満足させるためにプレマシーから変えたポイントとは?



http://news.livedoor.com/article/detail/5661362/
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ラフェスタがイケダン! を満足させるためにプレマシーから変えたポイントとは?


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日産ラフェスタ・ハイウェイスターはマツダ・プレマシーのOEMですが、実は日産としての、ハイウェイスターとしてのこだわりが詰まっています。

ハイウェイスターは5ナンバーサイズで売れているセレナ、そしてラージミニバンの雄エルグランドでも人気グレード(エルグランドは6グレード中4つがハイウェイスター)で、新型ラフェスタがハイウェイスターのみになったのはこうした理由からかもしれません。

それはさておきOEMでありながら、ただバッヂを代えただけではなく、しっかりハイウェイスターしているところがポイントです。

フロントグリルはエルグランドやセレナのハイウェイスター同様に、クロームバーで構成されています。サイドもエルグランドのように流れるような面構成として、プレマシーと差別化を図っています。

リアにも一本のクロームバーを通していますが、これもハイウェイスターとしての共通項です。ボディカラーもダーク系主体ですし、インテリアもブラックを基調にダークブラウンをあしらっており、ハイウェイスターしています。

また、マツダにはiストップというアイドリングストップ機構がありますが、ラフェスタ・ハイウェイスターでは日産のピュア・ドライブ第6弾となっています。

今までOEMというと、自社のラインナップの穴を埋めるべく、といったイメージでしたが、今後はこうしたしっかりと作り分けられたモデルが増えるのかもしれません。

ちなみにイケダンとは仕事はバリバリで家庭を大事にし、かつファッションも手を抜かない人のことだとかー。TVCMは3本ですが、実は全国各地のイケダンをつかってのべ32本作ってあるそうです。特設サイトも用意されており、そちらで見ることができます。

ちなみにワタクシ、サイトを見たら絶対にイケダンになれないと確信してしまいました。

ラフェスタのサイトはコチラ

http://www.nissan.co.jp/LAFESTA/

CMおよびイケダンはコチラ

http://ikedanjapan.net/










(佐藤みきお)

画像が全部見られない方はコチラ>>>http://clicccar.com/36822



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http://news.livedoor.com/article/detail/5662950/
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【ロシア最大の自動車メーカーを買収】選択と集中に見る、日産の躍進!


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ルノー&日産グループが、ロシア最王手の自動車メーカーであるアフトワズを買収するとの報道がなされていますが、もしそうなると世界第3位のグループになるのだとか。

かつてトヨタを追いかけ、一時期は離されていた感のある日産ですが、再び肩を並べる時代が来たってことですね。

そこで日産が行なう選択と集中についてちょっと考えてみました。

まずゴーン社長が就任以来、系列と呼ばれる傘下の部品メーカーなどとの関係を見直し(欧州にはこういった習慣がないから?)、工場を閉鎖、コストカッターとしての腕を振るいました。そしてモデルラインナップを整理、サニーやローレル、セドリック&グロリアといった伝統の車名にもメスを入れて、さらにフェアレディZを復活させるなど、売れるクルマに特化したラインナップに変更させています。

日産復活の象徴とも言えるフェアレディZ

販売店もブルー・ステージ&レッドステージと二つの看板があるものの、全店全車取り扱いとしています。販売店法人の統合も進めました。

ブルー、レッドはあるものの、全店で全車を取り扱っている

そしてルノーとは海外でバッティングしないように、SUVを充実。ムラーノやエクストレイル、デュアリス(ルノー・コレオスもありますが)、ジューク、そしてインフィニティ・ブランドではQX、FX、EX(日本名スカイライン・クロスオーバー)など、豊富なラインナップとし、上手く住み分けをさせています。

スカイライン・クロスオーバーは北米ではインフィニティEX

 



またアジアや南米で低価格車の需要が増えると、なんと日本向けのマーチまでタイ生産に切り替える徹底ぶり。

軽自動車が売れていると見るや、スズキと三菱から調達。今度はそれが重要と見るや資本を投入、三菱と共同で合弁会社を作ってしまいます。

日産初のOEM軽自動車モコ 現行モデルは3代目

2代目ラフェスタも国内向けモデルとしては開発費がペイできないと踏んだのか、マツダ・プレマシーのOEMとして、さらにグレードは人気のハイウェイスターのみとしています。

日産の最新モデルであるラフェスタ・ハイウェイスター

最後にアフトワズですが、多くのパーツを共有化した低価格車を作り、さらなる量産効果を生み出すのではないでしょうか。

昭和の時代、販売のトヨタ、技術の日産と言われ、トヨタと日産はお互いを意識したラインナップ構成だったと思います。しかし国内だけに目を向ければ、トヨタがレクサスを併せて49モデル(ハイブリッド等はガソリン車と同じくくり)に対して、日産はわずか24モデル。もちろん他社の動向も注視しているのでしょうが、選択と集中を繰り返しながらライバルよりも売れるクルマ、必要なクルマに特化しているように感じます。

そして日本というよりも地球規模でグループ全体の利益を出し、再びトヨタと肩を並べる時代を迎えたのでは?

なんでも役員報酬ランキングでは日産のゴーン氏が8億9100万円で日本ではトップらしいですが、功績を考えれば納得!?

(佐藤みきお)

画像がすべてみられない方はコチラ

http://clicccar.com/36999




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・アプリリアのスーパーバイクと日産GT-Rはどちらが速い?【2輪v.s.4輪】
・リーフでリバース走行、ジュークは片輪走行のタイムアタックを“日産”がやる【グッドウッド・フェスティバル】



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埼玉自動車大学校のクルマまつり「オートジャンボリー2011」


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このイベント、基本的にいわゆる学祭だけど、参加しているのが学生だけじゃないところがポイント。クルマ・バイク関連の業者や、旧車オーナー、そして埼玉県交通機動隊なんていうところも出展・展示しているんです。



 展示内容も実に様々でバラエティに富んでいます。谷口信輝特別講師(!)のシルビアや、ドラッグレースマシン、学生が制作し東京オートサロンに出展したカスタムカーのすぐ近くに、RX-7とインプレッサのパトカーと白バイが並んでいる様はなかなかシュール。そして2輪もハーレーからスクーター、旧車まであるので、4輪好きだけじゃなく2輪好きも楽しめちゃうんですよ。ミニ四駆やドリラジコーナーもあるので、子供連れでも全然ok!



 そうそう、自動車専門学校らしく、校内にはエンジンやミッション等、クルマ、バイクのパーツ、そして車両本体まで、多くのカットモデルも展示されていますが、こちらもかなり見応えアリです。

明日、7月10日の日曜日は午前9時から午後4時まで。場所は埼玉新都市交通ニューシャトルの丸山駅から徒歩2分の埼玉自動車大学校。入場は無料なので、近くのクルマ・バイク・メカ好きは立ち寄ってみてはいかがですか?



 詳しくは

http://www.saijidai.ac.jp/event/jamboree_2011.html

◎主なイベント(予定)

☆昭和を代表するヒストリックカー展示及びスワップミート

☆小学生「未来のくるまの絵」コンクール

☆本校所有のクラシックカー、レーシングカー、カスタムカー展示

☆ミニ四駆、ラジコンドリフトコーナー

☆白バイ、パトカーの展示

☆有名企業によるパーツ・工具販売等の物販

☆本校特別講師「谷口信輝氏」所有車両の展示

☆2輪車の展示及び小物物販

☆交通安全スタント

☆大型バイク エクストリーム走行

☆ヨサコイ・バンド・ダンス・和太鼓等の演奏 

☆世界トップクラス 系列の埼玉栄中学・高等学校マーチングバンド演奏(9日)

☆エコ冒険家「横田 紀一郎氏」トークコーナー(10日)

☆ドラッグレース車両展示・記念撮影・公開メンテナンス

☆電気自動車試乗会「三菱アイミーブ・ミニキャブ」

☆東日本復興支援チャリティーバザー(両日共 10:30~12:30)

 




http://news.livedoor.com/article/detail/5698081/
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夏休みお得情報! ツインリンクもてぎでフォーミュラ・ニッポンや花火を楽しもう!!


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ツインリンクもてぎでは、お盆休みの序盤戦の8月6、7の両日にフォーミュラ・ニッポンとMFJ全日本ロードレースがセットで楽しめる「MOTEGI 2&4 RACE」、お盆休みの中盤戦の8月14日に1万2000発の花火が満喫できる「花火の祭典」を開催します。

それに加えて、8月31日まで「夏休みイベント」を開催中で、8月21日には「トライアル世界選手権」が開催されるのですが、そんなイベントをまとめて楽しめてしまう「元気もりもりフリーパス」が8月5日まで発売されています。

このパス、何がすごいのかというと、グループ券を1万円で買うと、普通乗用車1台、乗車定員人数までの入場(観戦・観覧)・駐車料がすべて含まれているということです。たとえば、8人乗りのミニバンに大人4人、子供4人が乗車している場合、レース観戦だけで1万8600円かかるところが1万円で済んでしまいます。

しかも、この券で、花火の祭典やトライアル世界選手権まで入れるし、それ以外に夏休み期間中も入場できてしまいます。つまり、1回行っただけで元が取れてしまうのに、もっと行けばそれだけお得になってしまうというわけです。

ちなみに、レースと花火の「元気もりもりセット券」のグループ券が8000円で発売されているので、レースと花火だけで十分という人はこちらがお勧め。この夏、もてぎに家族やグループで行ってみようという人には、ぜひともお勧めしたいフリーパスです。

なお、もてぎに初めて行くという人は、ぜひ「Hoda Collection Hall」に立ち寄ってください。2輪、4輪、レーシングカーなど約350台が展示されていますし、ASIMOのデモンストレーションも見られます。

ツインリンクもてぎ「元気もりもりチケット」

(ジム加納)

【リンク切れ、画像がすべて見られない方は】http://clicccar.com/2011/08/02/48098


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http://news.livedoor.com/article/detail/5755946/
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まるで親子丼? カプチーノに2輪最速のハヤブサ「スズキGSX-R1300」エンジンを載せるとこうなった


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えーと、詳細不明ですがタイトルから察するにスズキ製の超高性能バイク「ハヤブサ」ことGSX-R1300のエンジンをカプチーノに搭載して大暴れ……のご様子。

現時点では未確認ながら、これ、おそらく英国のカプチーノ専門(!)ショップ(本当にあるんです)の作品だと思われますが、なんつうんですか、映像で確認する限り、完全にシャシーがエンジンに負けちゃってます。

それも、2輪のエンジンに4輪のシャシーが負けちゃってるわけで、なんだか複雑。

頑張れ4輪!

(ウナ丼)


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これ以上ナニが必要? 世界最高級の電気自動車に試乗!【ロールスロイス ファントム 102EX エクスペリメンタル・エレクトリック】【レビュー:ロールスロイス】


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写真拡大室内の静けさは、エンジン車もEVも同じ?
 102EXはファントム・エクスペリメンタル・エレクトリック(ファントムEE)とも呼ばれる。つまり102EXはファントムをベースとしたコンバートEVで、エンジンルームにはリチウムイオンバッテリーを搭載、リヤアクスルのサブフレームの上に2機の電気モーターを搭載した後2輪駆動のEVである。

 運転の仕方は通常のロールス・ロイス・ファントムと同じ。スイッチを入れてDレンジにセレクターを動かし、ブレーキペダルから足を移してアクセルペダルを踏めばいい。EVは強い加速をしていっても静かで、信号待ちで停止しているときも静かであるが、そもそもV12気筒エンジンを搭載したファントムが同じ場面でも通常のクルマとは桁違いに静かだから、102EXが特別静かになったという感激はない。

完成度の高いEVだが、熟成期間中
 走っていて、車両重量の重さを感じるケースがある。加速に関しては、2機のモーターで最高出力290kW、最大トルク800Nmを発揮できているので、バッテリーパック重量が640kgで空車時にも2.7トンもある車重を軽々と押し出してくれる。

 しかし、カーブを曲がっているときとブレーキングではファントムより慣性の強さを感じる。だからといって止まれなかったり曲がらなかったりするというわけではなく、ロールス・ロイスらしい走りをする分にはまったく問題ない。

 乗り心地もファントムに分がある。102EXは車重が思い分だけタイヤの空気圧も高くなっているから、凹凸路でタイヤが硬く、低速時にバネ下の振動も感じることがある。

 またモーターとドライブシャフトの間にはギヤを介しているので、アクセルオン・オフのときにファントムにはない軽いバックラッシュを感じる。

 まあ、この辺の問題はロールス・ロイスでも理解していて、最初の実験EV車だからまだこれから問題を洗いなおしていくところだ。逆にいかにファントムが熟成された良いクルマだということを102EXに乗って再確認することができた。

ショーファー・ドリブンとして、価値のあるEV
 そもそもロールス・ロイスに電気自動車が必要か? という疑問を持つ方もいるだろう。充分に静かなエンジンも持っていることだし、伝統を守るロールス・ロイスは保守的な方が似合うという意見もわかる。しかし、ロールス・ロイスは常に最先端の技術を取り入れたクルマ創りをしているし、社会環境を考慮することも他の自動車メーカーと変わることはない。

 102EXに乗って、ロールス・ロイスがEVになったらどんなメリットがあるか考えてみた。

 例えば、何台ものクルマをガレージに入れているオーナーが、何ヶ月に1度クルマに乗るとしよう。EVならガレージに半年置いておいても充電さえできていれば、そのまま乗り出すことができる。特に102EXは非接触充電もできるシステムを持っているから、いちいちコードを繋いだり、外したりする手間がない。ガレージで非接触充電システムの上に駐車しておけばいいのだ。

 もうひとつは、ショーファー・ドリブンのときだ。長い時間クルマを待たせるケースでも、エアコンの効いたクルマのなかでドライバーは快適に待つことができる。もちろんこの間エンジンを掛けないからCO2の排出もない。200kmというEVとしては長い航続距離(RANGE)は71kWhという大きなバッテリーによるものだが、この大きな容量のバッテリーを走らないときにも有効に使えるのだ。

 102EXは実験車といっても、ボディカラーにはこれまでにない特殊なメタリックを採用したり、インテリアもこれまでにない皮のフロアやパネルなどにも新しい素材を採用して特長を出している。

 ロールス・ロイスのEVが将来登場したら、それはそれで価値があるのではないかと思った。

取材協力先
ロールス・ロイス・モーターカーズ横浜
ニコル・モーターカーズ株式会社
http://www.rolls-roycemotorcars-nico...
〒220-8172
横浜市西区みなとみらい2-2-1
フリーダイヤル : 0120-188-250
TEL : 045-680-4500
info@rolls-roycemotorcars-nicole.com

<ロールスロイス ファントムEE スペック>

・全長 5,840 mm
・全幅 1,990 mm
・全高(空車時) 1,638 mm
・ホイールベース 3,570 mm
・回転直径 13.8 m
・トレッド(前) 1,687 mm
・トレッド(後) 1,671 mm
・肩位置での車幅(前) 1,509 mm
・肩位置での車幅(後) 1,431 mm
・レッグルーム(前) 1,028 mm
・レッグルーム(後) 1,109 mm
・ヘッドルーム(前) 1,051 mm
・ヘッドルーム(後) 979 mm
・トランク容量(DIN 規格) 460 ltr
・空車時重量(DIN 規格) 2,720 kg
・車両総重量 3,030 kg
・最大積載量 300 kg
・最大軸重(前) 1,473 kg
・最大軸重(後) 1,548 kg
・最高出力 290 kW
・トルク 800 Nm
・バッテリー:
・構成 NCM (リチウム・ニッケル・コバルト・マンガン酸化物)リチウムイオン
・セル数 96 (パウチ形状)
・容量 71kWh
・バッテリーパック重量 640 kg
・ピーク電流 850アンペア時に330 kW
・公称電力 388V DC
・充電時間(推定) 単相20 時間 / 3 相8 時間
・トランスミッションタイプ シングルスピード6:5:1(インテルグラル・ディファレンシャル付)
・ステアリング・タイプ EHPSラック・アンド・ピニオン、速度感応式
・伝達ギア比可変機構付き電動パワーステアリング
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トヨタ、「介護・医療支援向けパートナーロボット」4種を公開


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【トヨタ自動車(7203)】は2011年11月1日、同社が開発を進めている「人の活動をサポートする”トヨタ・パートナーロボット”」の一つとして、「介護・医療支援向け」の新しいロボット4種を公表した。いずれも人の身体機能を補助する役割を持っており、2013年以降の実用化を目指すとのこと(【発表リリース】)。



↑ トヨタが発表したロボットの取材映像。【直接リンクはこちら】
トヨタでは「すべての人が明るく楽しく生活できる社会の実現に貢献すること」を目指して企業活動に取り組んでおり、2007年には「パートナーロボット」開発ビジョンを発表し、人の活動をサポートすることによる新しいライフスタイルの提案として「パートナーロボット」の開発を進めている。

「トヨタ・パートナーロボット」が社会に役立つ分野・領域として、「介護・医療支援」「パーソナル移動支援」「製造・ものづくり支援」「家事支援」の4つの領域が想定されている。そして技術開発においては、工場での重い部品の搭載・移動を容易にアシストする装置のような「人と協調する技術」、自律して動く「自動技術」、「道具を使う技術」などを念頭に取り組んでいる。そして今回、「介護・医療支援」を目的として開発した4種類のロボットが公表された。

4種類のロボットの具体的特徴は次の通り。

■1:自立歩行アシスト

↑ 自立歩行アシスト
・下肢麻痺などで歩行が不自由な方の自立歩行支援を目的に開発
・麻痺した脚に装着することにより、自然な膝曲げ歩行をアシスト

■2:歩行練習アシスト

↑ 歩行練習アシスト
・「自立歩行アシスト」の技術を応用した歩行練習用の装置として開発
・歩行が不自由な方の練習初期段階からの自然な歩行の習得をアシスト

■3:バランス練習アシスト

↑ バランス練習アシスト
・バランス確保が不自由な方のバランス機能練習の支援を目的に開発
・倒立2輪技術とゲーム性を融合し、飽きることなく楽しく続けられる練習をアシスト

■4:移乗ケアアシスト

↑ 移乗ケアアシスト
・大きな力を必要とし体力的負担の大きい、移乗のための介護の負担軽減を目的に開発
・体重保持用のアームとアシスト台車を組み合わせて、ベッドからトイレまでの移乗介護をスルーでサポート
トヨタでは介護・医療の現場において、病気・ケガなどで体の不自由な人や高齢者の自立生活、および自立するためのトレーニングの支援、介護する側の体力的負担の軽減などの面でロボットへの需要が高いという現状を踏まえ、すべての人に移動の自由を提案するという観点から、トヨタ記念病院など医療や介護の専門機関と連携して重点的に取り組んできた。

今回発表されたロボットも、トヨタがこれまでの技術開発の中でつちかってきた高速・高精度なモーター制御技術、2足歩行ロボット開発で進めてきた安定性の高い歩行制御技術やセンサー技術(使用する人の姿勢や掴んだり挟んだりする力を感知)など、先進的な要素技術を取り入れている。

これらの「介護・医療支援向けパートナーロボット」の開発は、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と共同で進めており、専門医療機関でのニーズをパートナーロボットの設計にフィードバックしている。そして今後も、幅広い介護・医療機関の協力のもとで実証実験などを通じて、現場の意見やアドバイスを受けながら、2013年以降の実用化を目指して開発を加速させていく。

なお前述したように「介護・医療支援」以外の領域においても、「パーソナル移動支援」は商業施設での実証実験、「製造・ものづくり支援」は自動車製造工程での実用稼動を行っており、「家事支援」についても研究開発を進めているとのこと(今回これらの分野での新しい発表は無かった)。

介護方面の支援ロボットというと【工場や介護、医療場面での活躍が期待できる「体重支持型歩行アシスト」、ホンダが試作機発表】などが思い起こされる。またロボットではないが同様のコンセプトとして【身体の負担を軽減する筋力補助装置「スマートスーツ・ライト」が震災復旧作業で効力発揮】が記憶に新しい。今回発表されたトヨタの各種支援ロボットも、世間一般にいうところの「人型ロボット」とは異なる、人の動きを補助するパーツ的なものだが、その有用性は大いに期待できる。

今後間違いなく需要が増加する今分野において、これらの「ロボット」がどこまで活躍することになるのか。その開発状況も合わせ、注意深く見守りたいところだ。


■関連記事:
【工場や介護、医療場面での活躍が期待できる「体重支持型歩行アシスト」、ホンダが試作機発表】
【身体の負担を軽減する筋力補助装置「スマートスーツ・ライト」が震災復旧作業で効力発揮】


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世界最先端の自動車生産技術を超高齢者社会に生かす!【トヨタ介護・医療支援パートナーロボット】【ニュース・トピックス:トヨタ】


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写真拡大クルマの生産・開発技術を生かせば未来は明るい?
 ロボットといえば鉄腕アトムにターミネーターなど、人間のカタチをしたヒューマノイド型をイメージするだろう。しかし、今回トヨタから発表された介護・医療支援パートナーロボットは、工場などで用いられる生産ロボットのイメージに近い。このパートナーロボットの開発は、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と共同で推進している。また、2013年以降の実用化を目指して開発を加速させていく。

 トヨタの介護・医療支援パートナーロボット開発の背景には、今後確実に起こる超高齢化社会をひとつのビジネスチャンスとしてみている。疾病や要介護人口の増加は確実だが、介護労働ができる若年層は減る一方。それと同時に、介護負担の増大や質の低下も予見できる。そういった近い未来には、この介護・医療支援パートナーロボットが必ず必要になる社会が来ると見込んでいるのだ。

 だが、そんな未来を予想できたとしても、トヨタのような企業体でなければ実際にこういった介護・医療支援パートナーロボットをゼロベース開発・生産するのは難しい。多額の投資とノウハウを集める時間が足りない。なぜ、トヨタがこういったロボットの生産ができるのかというと、クルマの開発・生産ノウハウが生かされているからだ。

 最新鋭の自動車工場では、多くの生産ロボットが投入され自動化が進んでいる。重いモノや危険な場所で、何かを探し、掴み、組み立てるといった工程は、ロボットが行うことが多い。そういった複雑な制御技術は、トヨタの工場で生まれている。移乗ケアアシストのように、重い人を支え移動するという作業そのものは、まさにそんな技術の応用。さらに、制御は介護する人間が行うので、トヨタにとってはそれほど難しくはない技術だろう。

 さらに、クルマの開発には多くのセンシング技術が使われている。モノのよっては、1万分の1秒単位で測定し開発する。測定された結果を元に、クルマの制御へフィードバックをかけ、クルマがより安全に快適に走れる仕組みさえも確立されている。自立歩行アシストの開発には、そういったセンシング技術が生かされている。膝の曲がり方、足にかかる荷重、時間などを細かく計測。計測結果を制御系にフィードバックし、自立歩行を支援する。

 こういったセンシング技術や制御技術などは、多かれ少なかれ自動車メーカーは持っている。今回の介護・医療支援パートナーロボットの凄さは、そのノウハウを本気で医療・介護に生かした結果なのだ。

 一時期、トヨタはライバルであるホンダのヒューマノイド型ロボット「アシモ」に負けじと、笛やらバイオリンを演奏するロボットを開発してきた。それはそれで、遠い未来の研究としての価値はある。だが、今回のロボットは、より近い未来の現実を意識したものだ。

 昔、ゆりかごから墓場までという福祉のスローガンがあった。それを、生まれてから死ぬまでトヨタ系企業で完結する社会という意味で、トヨタの大企業さを伝える表現としてよく用いていた。墓場の手前の高齢化社会、それを支えるのも、やはりトヨタなのだろうか。



■トヨタ介護・医療支援パートナーロボットの概要

①自立歩行アシスト
・下肢麻痺などで歩行が不自由な方の自立歩行支援を目的に開発
・麻痺した脚に装着することにより、自然な膝曲げ歩行をアシスト

②歩行練習アシスト
・「自立歩行アシスト」の技術を応用した歩行練習用の装置として開発
・歩行が不自由な方の練習初期段階からの自然な歩行の習得をアシスト

③バランス練習アシスト
・バランス確保が不自由な方のバランス機能練習の支援を目的に開発
・倒立2輪技術とゲーム性を融合し、飽きることなく楽しく続けられる練習をアシスト

④移乗ケアアシスト
・大きな力を必要とし体力的負担の大きい、移乗のための介護の負担軽減を目的に開発
・体重保持用のアームとアシスト台車を組み合わせて、ベッドからトイレまでの移乗介護をスルーでサポート

【関連記事】スクープ! 2011年12月発売? ホンダらしさは薄いが売れそうな次期軽自動車【ホンダ N BOX新車情報】松下 宏コラム10/24情報追加! ヴィッツ級ハイブリッド車はトヨタ アクアに決定!【スクープ!】ヴィッツ級ハイブリッド車は「ヴィッツ」にあらず!10月26日情報更新! ディーゼルエンジン車国内販売決定! 2012年発売、マツダ新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」発表。新世代技術「SKYACTIV」と新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用中古車が品不足の今、下取り車処分の大チャンス?【損しない新車購入術】松下 宏コラム

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オリンピックまでにロンドンタクシーを燃料電池車にしたい!


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アメリカの水素ステーション関連企業であるエア・プロダクツ社が発表したところによると、ロンドンタクシーのために水素ステーションインフラを整備する、とのこと。



ロンドン市長によれば「2012年のオリンピック開催時には有毒な排気ガスを出さないゼロ・エミッションビークルを市内に走らせたい」ということで、水素ステーションというインフラ整備はもちろん、15台のロンドンタクシーを燃料電池仕様とするほか、5台の燃料電池オートバイ(スズキ・バーグマン)もバイクタクシーとして活用されるという。また燃料電池バスも運用されるとのこと。







というわけで、2輪・4輪タクシーあわせて20台が燃料電池車になるという話。オリンピックまでにすべてのロンドンタクシーがゼロ・エミッション車になるというほどドラスティックな変革ではないものの、ロンドン市長が「世界で最初のゼロ・エミッション都市にしたい」という意気込みで進めているだけに、その成果がどうなるか、ウォッチしたいプロジェクトといえそうです。





(山本晋也)


■関連記事
・なかなか逢えない超レアなクルマ発見!【ある意味VIPなクルマ】
・日産以外のブルーバードがたくさん走っています【インドネシア自動車事情】
・2013年からニューヨークのイエローキャブが日産NV200になります
・【大阪オートメッセ2011】世界初(だと思う)日産リーフのタクシーが走り出す瞬間の映像


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【東京モーターショー11】スズキ Q-Concept…2名乗車の街乗りEV


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写真拡大スズキQコンセプト(東京モーターショー11) 写真一覧(8件)東京モーターショー2011でスズキが世界初出展する2人乗り小型電気自動車『Q-Concept(キューコンセプト)』。従来の4輪車と2輪車の、ちょうど中間に位置する生活圏移動用自動車だ。

車体は「円と丸」をモチーフにデザインされおり、かわいい印象を受ける。全長は2500mmだが、2名の乗員は前後に座るように設計されているため、車両の幅はたったの1300mmしかない。駐車スペースは従来の自動車の1/3しかとらないため、狭い首都圏でもストレスなく運用できるのが特徴だ。

Q-Conceptは、買い物や通勤、通院、子供の送迎など、普段の生活で使用されることを目的に開発が進められている。そのため、東京モーターショーのスズキブースでは、通常の大人2人乗り仕様の他に、後部座席にチャイルドシートを備えた「ママ仕様」や、後部座席を取り除いた「1人乗り小口配送仕様」などのバリエーションも提案される予定。

なお、200V電源で1時間充電したときの航続距離は最大50kmで、最高速は60km/h。
《レスポンス 佐藤隆博》


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【東京モーターショー11】三菱 プラグインハイブリッドSUVが進化


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写真拡大三菱 PX-MiEV II 写真一覧(5件)三菱自動車は9日、東京モーターショー2011で、SUVタイプのプラグインハイブリッド車(PHV)コンセプト『PX-MiEV II』を世界初公開すると発表した。大容量のバッテリーを搭載し、電力とモーターによる駆動のみで50kmを走行することが可能だ。

PX-MiEV II は、2009年の東京モーターショーで公開されたSUV型PHVコンセプトの進化版。電気自動車(EV)『i-MiEV』などで培った電動技術をもとにしたプラグインハイブリッドシステムを搭載する。

走行速度に応じて、バッテリーの電力のみで駆動する「EV走行モード」、エンジンを始動させモーターとバッテリーに電力を供給する「シリーズ走行モード」、高速時などに高効率なエンジンの動力を利用する「パラレル走行モード」の3モードを自動的に選択、最適な制御をおこなう。

前後に1つずつ、計2つのモーターを搭載し、それぞれが前2輪、後2輪を駆動する「ツインモーター式4WD」を採用。レスポンスの良いモーターを利用し、きめ細かい制御をおこなうことで駆動ロスを低減、運動性能を高めるだけでなく低燃費にも貢献する。

大型SUVである特徴を活かし大容量のバッテリーを搭載することで、モーターによる駆動のみで50km走行することが可能。三菱は「日常のほとんどのシーンでEVとして利用することが可能」と説明する。ガソリンエンジンと組み合わせた複合燃費は60km/リットルを実現、最大で800km程度の航続を可能とする。

バッテリーに蓄えられた電力は、車内のコンセントを介して電気製品の利用や、非常時の電源供給などに利用することができる。また、家庭への電力供給(V2H)にも対応する。
《レスポンス 宮崎壮人》


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ホンダ、東京モーターショーで2人乗りの電動コミューターコンセプト


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"MICRO COMMUTER CONCEPT" 本田技研工業は11月10日、第42回東京モーターショー2011に小型の電動コミューターのコンセプトモデル「MICRO COMMUTER CONCEPT」と2輪EVコミューター「MOTOR COMPO」を出展すると発表した。二輪研究所と四輪研究所の共同研究だ。

●マイクロサイズ未来都市型電動コミューター

 MICRO COMMUTER CONCEPTは、室内空間を大きくとり大人2人が乗車できる電動コミューター。通常はドライバーが前席、同乗者が後席に座るが、12歳以下の子どもであれば後部座席を簡易2シートの1+2シート構成にもできる。また、運転席横には2輪EVコミューター「MOTOR COMPO」を搭載する専用スペースも用意する。

 インストルメントパネルにはスマートフォンがセットでき、データが同期される。ボディ外装は、まるで“着せ替え携帯電話”のように自分の好きなデザインのシートを差し込んで変更できるようになっている。ボディサイズは、2500×1250×1430ミリ(全長×全幅×全高)、ホイールベースは1860ミリ。

 1充電当たりの走行距離は約60キロ、最高速度は時速60キロ以上、静止状態から時速60キロまでの加速は7.4秒という走行性能。走行用のリチウムイオンバッテリーのほかに、取り外し式のLOOP BATTERYを搭載する。これは、回生エネルギーによる充電が可能で、MOTOR COMPOのバッテリーとして利用したり、ユーティリティバッテリーとして使ったりできる。

●モトコンポのEV版? 2輪EVコミューター「MOTOR COMPO」

 1981年~1985年までホンダが販売していた原付バイク「モトコンポ」を覚えている読者も多いかもしれない。コンパクトカー「シティ」のトランクルームに積めるというコンセプトで開発された折り畳める原付だ。

画像:折りたためる2輪EVコミューター「MOTOR COMPO」
(http://bizmakoto.jp/style/articles/1111/10/news158.html)

 MOTOR COMPOは、21世紀によみがえったモトコンポのような存在。上述のMICRO COMMUTER CONCEPTに設けられた専用スペースに、ハンドルを折り畳んで収納できる。バッテリーは、MICRO COMMUTER CONCEPTでも充電できるLOOP BATTERYだ。計器もやはりMICRO COMMUTER CONCEPTのインパネに差し込めるスマートフォン。ボディサイズは930×489×957ミリ。

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今年のホンダモタコンポ以前に2年前の東京モーターショーに登場していた「もたぽんこ」


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間もなく開幕する第42回東京モーターショー、各メーカーからコンセプトモデルの情報が発表される中で、4輪・2輪ファンから支持を集めているのがホンダの「MOTOR COMPO(モーター・コンポ)」でしょう。





クルマに積める、超コンパクトな電動バイクというコンセプトは、伝説の名車「モトコンポ」の21世紀版というわけで、4輪ファン、2輪ファンを問わずに支持されるのも納得です。

また、かつての名車を電動でリバイバルすることで、新鮮な印象もあります。



ですが、こうしたコンセプトの電動バイク、すでに発売されているのはご存知でしょうか?



それが、こちら。通称「もたぽんこ」であります。





車名型式 APAX’POWER 電ちゃりAPA-MP
出力 350w
駆動方式 フロントモーター、フロントドライブ方式
モーター パワーホイールギヤ付き
バッテリー 24(V):12(V)20A、2個搭載
長さ(mm) 1000
幅(mm) 400
高さ(mm) 500
重さ(kg) 30
ホイールベース(mm) 600
最高速度 30~35km/h
巡航距離 15~20km
タイヤ 8インチ(F/R)
ブレーキ 前 ディスクブレーキ
後 ドラムブレーキ
家庭用AC電源100(v)
自動車用DC12(v)シガーライター充電可能
販売価格 98,000円



ガソリンを使わないことで搭載の自由度が高い電動バイクゆえに、全長1m程度と小型化することでクルマのラゲッジやマンションのエレベーターなどに積めるというのがウリ。また前輪にインホイールモーターを持つ前輪駆動の小型電気バイクというのもメカニズム的にはユニークな存在。



しかも、この「もたぽんこ」は、なんと2年前の東京モーターショーにてコンセプトモデルが発表されていたのです!



こちらが、その証拠写真。





キャンペーンボーイ(?)氏が、ニコニコと持っていることからもわかるように、コンセプト段階から「持ち上げられる重量」にこだわっていたのですから、その点においては、まさしくモーターコンポの2年先を行くモデルなのです。



もちろん保安部品も備わっていてナンバーも付きますから、市街地走行も楽しめる「もたぽんこ」。

おひとつ、いかが?



(山本晋也)






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ジェイテクト、インドネシアに工場を新設


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ジェイテクトは、インドネシアに新工場を建設し、2011年12月より軸受の現地生産を開始すると発表した。

新工場開設に伴って、これまで組立工程のみだった電動パワーステアリング(EPS)の生産も、現地で一貫して行う。軸受の現地生産にあわせて、11月15日に現地で開所式を開催した。

工場を建設したPT.JTEKTインドネシア(JID)は、2009年1月に販売会社として設立したが、自動車、2輪車市場が急成長するインドネシアで部品の需要増加に対応するため、2010年9月から電動パワーステアリング、スタータクラッチの組立を開始した。

今回、新工場の建設でEPSと軸受の現地一貫生産し、拡大する市場への供給体制を強化する。今回の投資額は約80億円の予定。
《レスポンス 編集部》


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「世界最速の市販車」ドライバーの体験談


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写真拡大 Chuck Squatriglia

画像は別の英文記事より
仏Bugatti Automobiles社によると、オレンジと黒のツートンカラーが印象的な『Veyron 16.4 Super Sport』が、最高時速430キロ超という記録を打ち立てた。
テストドライバーPierre Henri Raphanel氏が、ドイツのEhra-Lessienにある独Volkswagen社のテストコースで何度か走行した結果、この平均値をたたき出した。[Bugatti Automobiles社は、1998年からVolkswagen社の子会社]
Raphanel氏によるテスト走行は、2つの方向で1時間ずつ行なわれた。向かい風の最高時速は427.933キロ、追い風は434.211キロで、間を取った431.072キロが平均値とされた。
この結果Veyron 16.4 Super Sportは、米Shelby SuperCars社の『Ultimate Aero』から世界最速の称号を取り戻すこととなった。Ultimate Aeroは2007年に時速約412キロという平均値を出し、世界最速の記録を保持していた(日本語版記事)。
Super Sportは、その名前から分かる通り、すでに何もかもを手に入れている『Veyron 16.4』をさらに速くした車だ。Veyron 16.4の16気筒エンジンに手を加え、(4基の)ターボチャージャーとインタークーラーはさらに大容量化された。Bugatti社によると、1200馬力、さらには驚異的な153kgmのトルクを発生するという。
カーボンファイバーのモノコックは軽量化を図りながらさらに剛性が向上、サスペンションも強化された。1.4Gの横Gに耐えられる。車体設計も修正されており、エンジンの吸気は、2つの大きな吸気口ではなく、屋根に設けられた2つのNACA型ダクトから行なわれる。
0-60 Magazineが掲載した、今回のドライバーRaphanel氏のインタビュー記事によると、1200馬力の車を疾走させるアドレナリンの量はすさまじい。同氏はテスト走行の前には1日眠れず、終わったあとも2日間眠れなかったという。
時速260マイル[418キロメートル]を超えるころからは、ドライバーが完全に制御できる状態ではなくなるという。道路の舗装状況からの影響が大きくなり、「どう走るか予測がつきにくくなる」のだという。
おそらくそういう時こそ、「生きる」感覚が最大になるのだろう。
[Veyron 16.4(ブガッティ・ヴェイロン)では、407km/h時の燃費は0.8km/L。100Lの燃料タンクが12分で空になり、その間の走行距離はわずか80km。また、実際に407km/hを出すには、一旦停車して、ブレーキを踏んだ状態で専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込まなければならない(これにより車高が最低位置まで下がり、リアウィングの水平からの角度が最低の2度まで下げられる)。加えて、全てのタイヤ及びマグネシウムホイールを新品に交換するという条件をも満たさなくてはならない。
日本での2009年11月以降の定価は1億7900万円(税込み)。購入にあたっては、ブガッティのイメージが損なわれることを防ぐための事前審査がある。2007年、日本で新規登録されたブガッティは3台。『ヴェイロン16.4』もリストインしている、「最も高価な自動車10傑」についての過去記事はこちら(日本語版記事)]





WIRED NEWS 原文(English)


ブガッティの『ヴェイロン』、透明ルーフの最新型:2億円の魅力を写真2008年8月5日「世界最速の電気自動車」:ブガッティを破ったSSC社、EV量産化を計画2008年7月22日2006年版「最も高価な自動車10傑」2006年3月24日時速300kmで2輪外れたが無事だった動画2010年5月21日フェラーリ『599 GTO』:工場の風景と、街での試運転2010年4月19日『フェアレディZ』40周年で復活:レースカーと市販車で2010年4月23日


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ホンダ、10ヵ年計画を発表~ハイブリッド・プラグイン・EVなど環境技術を続々市場へ投入~【ニュース・トピックス:ホンダ】


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写真拡大テーマは「良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする」
 ホンダは7月20日、2010年からの10ヵ年計画について記者発表を行った。世界中で進む小型車へのシフトや環境意識の高まりを受け、環境技術の進化を4輪・2輪・汎用製品(発電機など)ともに幅広く進める。中でも4輪車では、「インサイト」「CR-Z」などに搭載するハイブリッドシステム「IMA」に代表される環境技術をさらに普及させてゆくことを改めて明らかにした。
 具体的には、コンパクトカー「フィット」のハイブリッドモデルを2010年秋に国内で発売するのを皮切りに、今後1年をめどに小型車を中心にIMA搭載モデルを複数国内市場へ投入するとした。また、次期型「シビック ハイブリッド」に高出力なリチウムイオンバッテリーを搭載する。これはGSユアサとホンダとの合弁会社「ブルーエナジー」社から供給される。
 さらに中型以上のモデルで、2012年にプラグインハイブリッド車を投入するほか、電気自動車についても、小型車を2012年に日米で発売することを発表した。また燃料電池車の研究も引き続き行ってゆく。
 このほかエンジン車では、2012年よりガソリンエンジン車のエンジンとトランスミッションのラインナップを順次刷新してゆくいっぽう、小型ディーゼルエンジンについても2012年より欧州で発売する。
 2009年6月に本田技研工業の代表取締役社長へ就任し、既に1年が経過した伊東 孝紳 氏は、ホンダが創業以来大切にしてきたお客様視点の発想から、時に内向きなものになっていた面もあると認めながら、次の時代に向けたホンダの成長戦略について『ホンダの社員に対し、"良いものを早く、安く、低炭素でお客様にお届けする"とのメッセージを伝えた』と話し、改めてお客様第一志向でのモノづくりを目指すとした。また、一部新聞報道などで報じられた高級車「レジェンド」次期モデルの開発中止について『止めるわけがない』と全面的に否定し、国内でも後継モデルを検討していることを明らかにした。
2010年末より「次世代パーソナルモビリティ実証実験」を日米で実施
 そのほか、ホンダが有する4輪・2輪・汎用製品などの総合的な電動化技術を用いた「次世代パーソナルモビリティ実証実験」を日本と米国で年内よりスタートする。日本ではホンダの事業所がある熊本県と埼玉県で地域の生活の質の向上を目指した実証実験を、「ソーラーEV充電ステーション」や電動2輪「EV-neo」、4輪「プラグインハイブリッド」、さらに電動カート「EVモンパル」などを用いて行う。いっぽう米国ではEV(電気自動車)とプラグインハイブリッド車を用いた先進技術実証プログラムとして、スタンフォード大学、Google(グーグル)、カリフォルニア州トーランス市と個別に順次スタートしてゆく。

 これらの成長戦略を受けホンダでは、日本の工場の位置づけについて「環境商品や小型車に関する先進生産技術の追求」「国内向け商品の効率的な生産」「海外支援機能の強化」の3点について集中特化すると発表した。この方針を受け、従来より延期されてきた埼玉県の寄居工場は2013年の生産開始に向け稼動準備を再開する。
 いっぽう2012年より三重県の鈴鹿工場での軽自動車の生産を開始し、世界的な商品の小型化に対し車体軽量化と低コスト化に寄与する生産技術の構築を行う。このため、ホンダ系列の八千代工業での新工場計画を中止することを正式に発表した。
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長谷川洋三の産業ウォッチ タタ自動車副会長の強気:ナノは先進国に価格破壊をもたらす


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「ナノは今までなかった低価格自動車を世界に送りだした。ナノは途上国の購買力に合わせた世界で最も手頃な自動車だ。多くの選択肢を他の国に広げ、先進国に価格破壊をもたらすだろう」 インド最大の自動車メーカー、タタ自動車のラビ・カント副会長は2010年10月26日、東京都内で開いた日本経済新聞社主催の世界経営者会議でこう強調した。
タタグループが2009年に売り出した2500ドルで排気量624ccの軽自動車のナノはインドの軽自動車市場で短期間に75%のシェアを獲得するなど大人気。2輪車より排気CO2が少ないなど環境にやさしいクルマで、欧州の基準に照らしても安全という。これからは欧米など先進国市場に投入する方針を明確した。
タタグループのナノ投入には伏線がある。
インドでハブ&スポークの交通モデルが動き出し、ハブから小さな村に荷物を運ぶのに必要だと考え、2005年にミニトラックを開発して投入。たちまち85%のシェアを獲得した。インドでスズキは政府と組んで小型乗用車で成功したがタタは商用車で成功した。
「その次に考えたのが購買力の低い途上国の人でも買える新しい概念のクルマだった」--。ラビ・カント副会長は、「必要は発明の母」と強調していた。
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高速道路のETC割引「1000円走り放題」が来春3月末で終了! その後はどうなる!?[国沢光宏 コラム]【特集・コラム:生活・文化】


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写真拡大ETC1000円走り放題は2011年3月末まで。4月以降はどうなる!?
 現在土日と休日に適用されている高速道路料金「1000円走り放題」は、2011年3月一杯までとなっている。そこで4月以降の高速道路料金をどうするか検討されていたのだけれど、どうやら普通車に関しては休日関係なしの『2000円走り放題』になるようだ。以下、現時点で解っていることを紹介しよう。

 まず基本となるのは「軽自動車1000円、普通車2000円で走り放題。中型車以上と近距離に関しては従来通りのETC割引を継続」といった内容。興味深いことにECOカーが軽自動車同じ料金になるというもの。環境問題を考えると、ECOカーの料金を下げるというのは正しい。
 軽自動車でも10・15モード燃費で20km/Lを下回るモデルは少なくない。一方、プリウスのように普通車で軽自動車の燃費をはるかに超えるモデルだってあります。だったら普通車/軽自動車という区分でなく、一律に燃費という切り方もあると思うのだけれど、今回そこまで踏み込めず。
 ちなみにECOカーかどうかの判断は前述の通り10・15モード燃費20km/Lを基準とする模様。もちろんプリウスやインサイトならOK。フィット1.5リッターのようにグレードで適用が決まるようなケースも出てくるだろう(「X」なら20km/L、RSだと19.2km/L)。
マスコミも知らない、ETCのあんなことこんなこと
 さて、じゃあどうやって判定するかと言えば、ETC車載器の情報で行うそうな。確かに収受ゲートの係員に判断させることなど出来まい。ここまで読んで「大丈夫か?」と思う人も多いんじゃなかろうか。というのも現在、ETC車載器の情報と車両が違っていても通行できるようになっているからだ。
 極端なことを言えば、軽自動車用にセットアップした車載器を2輪車に搭載しても何ら問題なく通過可能。厳密に言えば契約違反となるけれど、2輪車用のETC車載器は高いため、少なくない数の「軽自動車登録のETC車載器を2輪に積む」人がいます。高速道路会社も黙認している。

 さて。エコカーかどうかの判定をETC車載器の情報で行うとなれば、一段と混沌としてしまうだろう。エコカーで登録したETC車載器を外し、次に買ったエコカー以外のクルマに付け替えれば高速道路を1000円で走れることになる。これをどうやってチェックしていくつもりだろうか?
 ちなみにETC車載器の登録情報(ナンバーも入っている)と通過した車両のナンバーが合致した時だけゲートを開くようにする、ということも可能。その場合、ナンバーの汚れた雪の付着などによって視認出来なかったらETCゲートは開かない。だからこそ現状では黙認しているワケ。この点を指摘しているメディアがないのは大いに興味深い。というか知らないんだと思う。果たして政府はどういった対応策を採るのだろうか?
【関連記事】巻き返しなるか! バス・鉄道vs1000円高速道路対決!![2010.04.12/CORISM]お得と自由を同時に満喫!【車中泊ライフ】が今スマートだ[2010.02.26/CORISM]ホンダの小型ミニバン「フリード」にETC車載器などを追加した特別仕様車「ハイウェイ エディション」[2010.05.18/CORISM]日産に大きく出遅れ! 世界の大トヨタがEV(電気自動車)開発に積極的ではないワケ[国沢光宏 コラム][2010.11.23/CORISM]注目すべきは領土問題だけにあらず!? 中国がしたたかに造り上げた格安車の実力に迫る[国沢光宏 コラム][2010.11.14/CORISM]
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環境性能向上で燃費15.4km/L、「ランディ」全面刷新


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写真拡大燃費はクラストップの15.4km/L スズキは2010年12月21日、8人乗りのミニバン「ランディ」を全面刷新して発売した。
日産自動車からOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給を受ける車種で、日産のミニバン「セレナ」をベースに開発。直噴エンジンの採用や、停車時にエンジンを自動で休止させるアイドリングストップ機能の搭載などで環境性能を向上させた。燃費は15.4km/L(2輪駆動仕様)で、同等車種トップだという。
価格は222万750円~。<モノウォッチ>
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走行しながらトランスフォームする電気バイク「Uno 3」


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写真拡大アメリカのバイクメーカーが、驚異的なバイクを開発し話題を呼んでいる。そのバイクとは、変形するバイクなのだ。しかも後方2輪で走行中に、前方にもう一輪が出るというトンでもない代物なのである。
開発を進めているのは、マサチューセッツに拠点を置く「BPG Motors」だ。同社の創設者ベンジャミン・P・ギャラック氏は、大学在学中から、電気バイクの開発を進めていた。最初に完成させたバイク「The Evolution of UNO」は、2つのタイヤをくっつけたユニサイクルだ。次いでタイヤが前後に移動するトランスフォーミング・バイク、「Uno 2」を開発。アメリカの科学誌などで注目を集めたのである。
そして最新版「Uno 3」では前方に、格納可能な1輪を加えた3輪車に進化。走行したまま前輪の出し入れが可能となっている。
このバイクを作るきっかけになったのは、ギャラック氏の中国訪問だった。5年前、彼は父親と共に北京、上海、香港を訪れたのだが、そこで見たものはバイクから出る大量の排気ガスだったのである。街の空を覆い尽くすほどの排気ガスにショックを受けた彼は、大学を休学して排気ガスの出ない電気バイクの作ることを決心。「The Evolution of UNO」の開発に取りかかったという。
同社は年内に、ヨーロッパ・アジアの市場に進出する計画だ。販売価格は4000~7000ドル(約33~58万円)を予定しているとのことである。ギャラック氏の狙い通り、環境保全に一役買うことができるのだろうか。日本で見られる日も、そう遠くないのかも知れない。
screenshot: global14.com
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近未来型次世代3輪オートバイ「NEOS」


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写真拡大都会の路上では、なんといってもオートバイ。スイスイと移動できるし、しかも混雑した道路では最も速い移動手段だ。
ただひとつ欠点があるとすれば、それは「安全性」。自動車と比較したら、どうしても危険になってしまう。交通事故のときも、大怪我をするのは車のドライバーよりも、オートバイのライダーなのだ。そんな危険性をカバーする近未来型次世代オートバイが、まもなく誕生する!
工業デザイナーであり、熱烈なライダーでもあるダニエル・ミュニンク氏は、2輪車の特徴を最大限引き出しながら、かつ車の安全性も兼ね備えたバイクのコンセプトを打ち出した。その名は「NEOS」。スピードと安全性と美しさを重視した、近未来型モデルだ。
NEOSは軽量アルミニウムに包まれた、まるで鞘(さや)のようなかっこうをしているが、あくまでオートバイ。フロント部分にある流線形で透明なウィンドシールドはとても美しい。不安定なオートバイに安定と快適をもたらすため、通常の2輪の代わりにハイグリップタイヤが前に2つ、後ろに1つ、ついている。3つとも、最新ブレーキシステムが採用されている。
この安定感に加え、エアバッグもしっかり備わっており、安全性も従来に比べるとまさにケタ違いだ。
しかしNEOSの真の実力は、その内部にある。従来の化石燃料ではなく、さらに強力な出力をうみ出す、再充電可能な交流誘導電動機が搭載されている。コクピットには、タッチスクリーン式のディスプレイがあり、携帯電話と同期されている。さらには、近くに車がいる場合にライダーに注意を促すセンサーも備わっている。
NEOSにはまた、モジュール式サイドカーもついていて、不要な時はいつでも切り離すことができる。サイドカーは、もちろん人を乗せることが可能で(ただし体育座り)、物を運んだり、保管したりするのにも役立つ。もちろん、サイドカーのほうもエアバッグ搭載だ。
いまだかつて、こんなバイクは見たことない。NEOSは従来のオートバイの実力を損ねることなく、さらに安全性が加わった、近未来型次世代オートバイだ! そんなNEOSだが、残念ながら現在は企画設計の段階。完成までは、もう少しだけ時間がかかりそうだ。
screenshot:walyou.com
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日産「モコ」おしゃれに刷新、燃費は25.5km/L


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写真拡大おしゃれなデザインで若者にもぴったり 日産自動車は2011年2月15日、軽自動車「モコ」を全面刷新して発売した。
スズキからOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給を受ける車種で、スズキの「MRワゴン」をベースに開発。ヘッドライトやバンパーなど車体前面のデザインを変更したほか、内装にも上質感を持たせるなどの改良を加えた。また、新型エンジンの採用や、無段変速機の見直しなどで燃費も25.5km/Lに向上させた。
価格は2輪駆動タイプが107万9400円~、4輪駆動タイプが119万7000円~。月販4000台を目指す。<モノウォッチ>
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動力は電動ドライバー、自転車部品で作られた車が超クール!!


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写真拡大動力は18ボルトの電動ドライバー、たったの2本。自転車部品から作られた電動三輪車が、最高にカッコイイと話題を呼んでいる。ドライバーの充電バッテリーが動力源なのだが、それでも時速30キロで走行が可能だとか。
この車は、「EX」と名付けられた世界最小規模の電気自動車だ。設計開発したのは、若きデザイナーのニルス・フィーバーさん(25歳)である。ドイツ人の彼は、ハンブルグ芸術大学でアートを学びながら、この作品を作り上げた。
EXの構造は至ってシンプルなものだ。前方2輪、後方1輪の三輪車で、フロントフレーム部分にブレーキがついている。動力は電気ドライバーで、チェーンで後方を駆動させるのだ。最高速度は30キロ、自転車とほぼ同じくらいの速さで走行する。
決して高速ではないのものの、電動ドライバーが動力と思えば相当優秀だ。1回の充電でどのくらいの時間、走行できるのかは不明だが、いずれにしても省エネルギーであるに違いない。実用的ではないにしても、とてもユニークなアイディアと言えるだろう。
参照元:NILS FERBER(英文)
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